Ooredoo Myanmar、モン州ビリン郡区の洪水被災世帯に緊急食料支援物資を寄付

Ooredoo Myanmarは、モンスーンによる豪雨で洪水被害を受けたモン州ビリン郡区の1,000世帯に対し、緊急食料支援物資を寄付した。

画像: Ooredoo

モン州ビリン郡区で洪水被害を受けた人々の当面のニーズに応えるため、Ooredooは米袋1,000袋、魚缶4,000缶、インスタント麺2,000パックといった基本的な食料支援物資を、1,000世帯を超える家庭に寄付した。Ooredoo Myanmarのモン州チームが、この支援物資を洪水被災世帯に直接届けた。

Ooredoo Myanmarのコーポレートコミュニケーション部門責任者であるウー・ティン・ナイン・トゥー氏は、次のように述べている。「モン州の私たちOoredoo Myanmarチームのメンバーは、ビリン郡区での豪雨と洪水の被害を受けた世帯に、緊急食料支援物資を自ら届けに向かいました。このような自然災害に直面した際、私たちは緊急時にも復興期にも、基本的な食料、飲料水、医薬品、医療物資といった面で地域社会をできる限り支援しており、ミャンマーの人々が必要とする場所には、今後も支援を届け続けていきます。」

ミャンマーの人々を支援する継続的なCSR活動の一環として、Ooredoo Myanmarは同国が自然災害に見舞われるたびに、食料や医薬品といった緊急支援や、復興活動への支援を提供してきた。直近ではサイクロン・モカの際にも、Ooredoo Myanmarは緊急時に被災住民に対し、基本的な食料支援物資やシェルター資材とあわせて、無料の通信サービスを提供している。Ooredoo Myanmarは今後も、さまざまなCSRプログラムを通じてミャンマーの人々に最大限の支援を提供していく。

参照元: https://en.myanmartechpress.com/ooredoo-myanmar-donates-emergency-food-supplies-to-flood-affected-residents-of-bilin-township-mon-state/