MPT Moneyは本日より、新しいブランド名「MPT Pay」として事業を展開すると発表した。
ユーザーインターフェース・機能・既存のプロモーションはそのまま維持される一方、MPT Payアプリのエコシステムでは、顧客向けアプリケーション、加盟店向け告知、POSM(店頭販促物)コミュニケーション、代理店への通知、マーケティングコミュニケーション、Facebookページ、公式ウェブサイト、アプリ内通知、SMS通知、コールセンター業務といった各面で新たな対応が行われる。
デジタルマネーサービスの新名称「MPT Pay」は、中核となるサービス内容との強い一貫性を示すとともに、ブランド認知の向上に力を注ぎ、競争の激しいモバイル金融市場における顧客からの認知度をさらに高めていく計画を象徴するものだ。MPT Payは、ミャンマーにおけるデジタル経済とキャッシュレス社会の発展を強く後押ししている。すべての人への金融包摂に強い焦点を当て、MPT Payは最新の技術を活用して顧客の期待を超えるサービスを目指している。
MPT Pay(旧MPT Money)は、ミャンマーで最も急成長しているモバイル金融サービスの一つであり、278タウンシップにまたがる27,000を超える代理店ネットワークを有している。
モバイルウォレットサービス、送金、通話料・データパッケージのeトップアップ、加盟店での支払い、公共料金の支払い、MPT Pay代理店・AYA銀行およびCB銀行のATMでのチャージ・引き出し、一括支給、給与・年金支給サービスなど、幅広いデジタルマネーサービスを提供しており、顧客が必要な資金へすぐにアクセスし、安全かつ便利に資産を管理できるようにしている。
MPT Payおよびそのサービスの詳細については、MPT Pay公式Facebookページ(https://www.facebook.com/MPTPayOfficial)を参照。顧客は、Android端末はGoogle Playストア、iOS端末はApp Storeから、MPT Payアプリを簡単にダウンロードできる。