ベータ版でのテストを経て、Appleは正式にiOS 16.2をリリースした。iOSユーザーは現在iOS 16.2へアップデートできる。今回はApple Music Sing、コラボレーションアプリのFreeform、iCloud向けのAdvanced Data Protectionといった新機能が追加された。iPhoneおよびiPadユーザーは、12月13日からiOS 16.2およびiPadOS 16.2にアップデート可能だ。

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Apple Music Sing
Apple Music Singは、Apple Musicのカラオケ風モードだ。リアルタイムで歌詞を表示し、ユーザーが一緒に歌えるようにする。Apple Music SingはMusicアプリとも直接連動している。ボーカルの音量を調整できるAdjustable Vocals、曲に合わせてアニメーション表示されるReal-Time Lyrics、メインボーカルの下でハモってくれるBackground Vocals、画面を分割して2人で一緒に歌えるDuet Viewといった機能が搭載されている。
Apple Music Singは数百万曲の楽曲にも対応している。世界中のApple Music加入者は、今月からこれらの機能を使い始めることができる。Apple Music SingはiPhoneやiPadに限らず、新しく発売されたApple TV 4Kにも対応している。ただし、従来のApple TVモデルでは利用できないとされている。

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Freeform
Freeformは、Appleのすべてのプラットフォームで使えるリアルタイム共同編集キャンバスアプリだ。Mac、iPad、iPhoneで友人や同僚と一緒に何かを作り上げるためのアプリと言ってよいだろう。ファイルや画像、ステッカーを追加したり、フリーハンドでスケッチを描いたり、さまざまなツールを使ったりできる。多くのユーザーが同時にリアルタイムで作業できるため、現代におけるブレインストーミングの強力なツールになる可能性がある。FreeformはiOS 16.2およびiPadOS 16.2ですでに利用でき、macOS 13.1ではMacでも利用可能になる予定だ。

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iCloud向けAdvanced Data Protection
Advanced Data Protectionは、iCloudにさらなるセキュリティ層を追加するエンドツーエンド暗号化機能だ。iCloudバックアップ、メモ、写真、リマインダー、Safariのブックマーク、Siriショートカット、ボイスメモ、Walletパスなど、エンドツーエンド暗号化で保護されるiCloudデータのカテゴリーを23種類にまで拡大した。

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ロック画面と常時表示ディスプレイ
Appleは、iOS 16のロック画面カスタマイズと、iPhone 14 Proの常時表示ディスプレイにも変更を加えた。iPhone 14 ProおよびiPhone 14 Pro Maxでは、常時表示ディスプレイで壁紙や通知を非表示にできるようになった。Sleepウィジェットにも、普段の睡眠データが表示されるようになる。
参照元: https://en.myanmartechpress.com/ios-16-2-update-brings-new-features/