2019年5月中に計3回開催されたHuaweiミャンマーの「ユースオープンデー」プログラムに、ミャンマー各地の理工系大学・情報大学からおよそ90名の学生が参加した。

写真提供 – https://bit.ly/2XC69oz
Huaweiミャンマー本社で開催された本プログラムに参加した学生は、5G、AI、最新の技術発明、そしてICT分野の将来性について学ぶ貴重な機会を得た。
「ユースオープンデー」の目的は、理工系・情報系大学の学生がミャンマーにおけるテクノロジー・ICT分野の可能性を理解することを通じて、国内のICTセクターの発展に貢献することにある。

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教育省の教授委員会とHuaweiミャンマーは昨年、「ICT優秀人材育成プログラム(ICT Talent Development Program)」に関する覚書(MoU)を締結した。このMoUでは、ユースオープンデー・プログラムを含む6分野での協力が定められている。

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ユースオープンデーは1回あたり30名の学生を招待する形式で、Huaweiミャンマーは2019年中に計14回の開催を予定している。
ヤンゴン大学、マンダレー大学、ダゴン大学、ヤダナーボン大学、ヤンゴン工科大学、マンダレー工科大学、工科大学(ヤダナーボン・サイバーシティ)、工科大学(マンダレー)、工科大学(チャウセー)、工科大学(メイッティーラ)、工科大学(タウンジー)、西ヤンゴン工科大学、マンダレー・コンピューター情報技術大学、情報技術大学、コンピューター大学(モンユワ)、コンピューター大学(カレー)、コンピューター大学(メイッティーラ)、コンピューター大学(パコック)、コンピューター大学(ピンロン)、コンピューター大学(パテイン)、コンピューター大学(マウビン)、コンピューター大学(ヒンターダ)、コンピューター大学(タトン)、コンピューター大学(ダウェイ)など、計25の大学から合計420名の学生が本プログラムに参加し、最新テクノロジーとICT分野について学ぶ予定だ。

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Huaweiミャンマーのチャン・リマンCEOは次のように述べた。「優れたスキルなくして、未来はありません。若者こそが国の未来です。ICT分野で当社の技術力を高めるべく、Huaweiはこの分野への取り組みを約束しています。より優秀な人材を輩出するため、『ICT Talent Development』というCSR(企業の社会的責任)プログラムを2023年から正式に開始しています」

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Huaweiは、世界中でインフラやスマートデバイスを支える、情報通信技術分野をリードする企業だ。
Huaweiは、通信ネットワーク、IT、スマートデバイス、クラウドサービスという4つの事業領域と、一人ひとりの知見を活かしたより良いコミュニケーションを通じて、個人・家庭・組織それぞれにとってより良い世界の実現を目指している。

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世界的な技術発展に貢献するため、Huaweiは170以上の国と地域で18万人を超える従業員を擁し、基礎研究分野に深く投資してきた。Huaweiは1987年に設立された。