2020年8月24日、HUAWEI Device Myanmarはオンラインローンチイベントを開催し、トレンドと将来性を兼ね備えた高機能な新型5GスマートフォンHUAWEI nova 7SEを発表した。
5Gスマートフォンとして、高性能なKirin 820 5G(7nmプロセス)チップセットを搭載しており、ゲームや日常使いに快適に対応する。バッテリー容量も1日の使用に十分な大きさを備え、さらに30分でバッテリー残量の70%以上を充電できる40Wスーパーチャージ技術も搭載している。カメラには6400万画素AIクアッドカメラとHUAWEI Punch Full Viewディスプレイが採用され、ボディには3Dガラスが使用されているため、持った瞬間からプレミアムな使用感を味わえる。
HUAWEI nova 7SEはSpace Silver、Crush Green、Midsummer Purpleの3色をミャンマーで展開する。価格は499,000チャットで、8月28日までに予約注文した人にはHUAWEI Band4がプレゼントされる。
画像出典 https://web.facebook.com/HuaweimobileMM/
HUAWEI nova 7SEはAIクアッドカメラシステムを搭載し、メインカメラには6400万画素レンズを採用。さらに800万画素の超広角レンズ、200万画素のマクロレンズ、200万画素のボケレンズも備えている。4K動画撮影機能や、光量が乏しい夜間でも高画質な写真を撮影できる機能も搭載。新型5Gプロセッサーの性能とAI技術のち密さが組み合わさることで、誰でも高品質な写真・動画を自分で作り出すことができる。
特別な機能として、新しい動画撮影技術「HUAWEI Dual-View Video Mode」も搭載されている。これは、前作のHUAWEI P30シリーズで初めて採用されたVlog風の動画撮影機能で、2つのリアカメラを同時に使って動画を撮影できる。nova 7SEでは、フロントカメラ(セルフィーカメラ)とリアカメラを同時に使用できるため、楽しい瞬間とそれに対する自分自身のリアクションを同時に一本の動画に収めることができる。
HUAWEI独自のKirinチップセットの中で5Gに対応するKirin 820 5Gが本機に採用されており、このチップセットは5Gモデムと一体化された7nmプロセッサーだ。プロセッサーとモデムが一体化されていることで、両者が別々になっている他のチップセットと比べて発熱を抑えられるほか、電力効率の面でも優れた性能を発揮する。この新型端末では、HUAWEIが誇る40Wスーパーチャージ技術に加え、5G利用時の日常使いにも十分な4000mAhバッテリーを搭載することで、新たな体験を提供する可能性を秘めている。40Wスーパーチャージ技術は、わずか30分でバッテリーを0%から70%まで充電できるため、日常のスマートフォン利用における新たな快適さをユーザーに届けてくれる。
画像出典 https://web.facebook.com/HuaweimobileMM/
新型HUAWEI nova 7SEはPunch Full Viewディスプレイを採用しており、画面占有率の高さによってより広い視野を得ることができる。さらに背面に3Dガラスが使用されているため、使用時にプレミアムな体験を味わえる。指紋認証は電源ボタンに搭載されており、素早い反応を実現している。ディスプレイは2400×1080解像度・405ppiで、サイドフレームが薄く小さいため、画面占有率は最大90.3%に達する。
HUAWEI nova 7SEはRAM8GB+ストレージ128GBを搭載。カラーはSpace Silver、Crush Green、Midsummer Purpleの3色がミャンマーで展開される。価格は499,000チャットで、8月28日までに予約注文した人にはHUAWEI Band4がプレゼントされる。