サムスン・ミャンマー、大地震で清潔な水の確保に苦しむ地域へ太陽光発電式浄水施設を寄贈

ミャンマー中部を襲った大地震の被災地における復興支援の一環として、サムスン・ミャンマーは5月、清潔な水の確保に困難を抱える地域に対し、太陽光発電式の浄水施設を寄贈・設置した。

サムスン・ミャンマーは、ザガイン、ネピドー、インレーの3地域に太陽光発電式浄水施設を計3基建設・設置し、各地で開所式を開いて正式に引き渡した。

画像: Samsung

各浄水施設にはISO規格認証を取得した高性能な浄水システムが搭載されており、1時間あたり最大1,000リットルの清潔な飲料水を生成できる。
耐候性のある建屋に収められ太陽光エネルギーで稼働するこれらの施設では、地元住民が毎日午前9時から午後5時まで安全な飲料水を受け取ることができ、1日あたり最大1,750人分の需要に対応する。

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これに加えてサムスン・ミャンマーは、4月を通じて被災地域でサムスン製スマートフォンおよび家電製品の無償修理サービスを提供した。また、被害が特に深刻だったマンダレー、ザガイン、ネピドー、インレーの各団体に対し、サムスン製の生活家電を寄贈した。

こうした継続的な支援活動を通じて、サムスン・ミャンマーは、困難な時期にあるミャンマーの人々に寄り添い続けるという姿勢を改めて示した。