MPT、サイクロン「モカ」被災地域の顧客に通信サービスを補填

「Together with The Myanmar People」というコミットメントのもと、ミャンマー生粋の主要な国内通信事業者であるMPTは、サイクロン「モカ」によるネットワーク障害の影響を受けたラカイン州、マグウェ地域、マンダレー地域の顧客に対し、データ・音声パッケージ、Htaw Bパッケージ、着信通知サービス、CRBT着信音サービス、およびFTTHサービスを補填すると発表した。

MPTのモバイルネットワークは7月第1週に復旧し、全機能が正常に戻り、顧客はそれ以降サービスを利用できるようになっている。

MPTは常に、快適な通信を実現するため顧客の利益と満足を最優先しており、7月14日から開始する補填サービスには、サイクロンの影響を受けた地域でネットワーク障害中に利用できなかったデータパッケージ、音声パッケージ、Htaw Bパッケージ、およびVAS通常/無制限パッケージが含まれる。顧客には補填に関する通知SMSが送られ、*224#またはMPT4Uで確認できる。補填サービスの有効期限は7日間で、MPTからの通知SMSを受け取った後すぐに利用できる。無制限VASパッケージについては、通知を受け取った後、元のパッケージと同様に利用できる。着信通知サービスとCRBT着信音サービスの利用者にも通知SMSが送られる。

補填にあたっては、MPTはどのタイプの利用者も取りこぼすことなく対応しており、FTTH利用者には別途プログラムで補填が行われる。

モカの影響を受けた顧客への通信サービスの補填は、ネットワーク障害の期間中に影響を受けたサービスへの補償として、MPTがさらに取り組んでいる施策である。MPTはサイクロン「モカ」の被害を受けたラカイン州に対し、継続的に通信サービスを提供してきており、5月31日まで、ラカイン州の人々が家族や友人との連絡や復興のために利用できるよう、5GBデータと無制限の無料音声通話・SMS(オンネット)を厚意として提供した。さらに6月1日には、ラカイン州の利用者が快適に連絡を取り合えるよう、Viberメッセージとオンネットの無制限SMSによる通信支援を拡大した。

画像: MPT

MPTは、コンピュータ研究大学とシットウェー総合病院へのインターネット回線提供、地域の復興に向けた1億チャットの寄付など、さまざまな分野でラカイン州の人々を支援するための必要な措置を講じてきた。これまでにMPTは、ラカイン州の人々に無償提供した音声・データ支援およびViberメッセージ無制限利用の価値を含め、ラカイン州の復興に向けて総額189億4,000万チャットを支援してきた。

6月7日には、全国の利用者がラカイン州の復興に貢献できるよう、MPTはSMS寄付チャンネルを開設し、7月12日までに全国の利用者から総額900万チャット超が寄付された。真の国内通信事業者として、MPTは利用者からの支援に感謝し、「Keeping Myanmar Connected」というコミットメントを今後も継続していく。約束通り、MPTは復興プロセス全体を通じて、サイクロンの被害を受けたラカイン州の人々に寄り添い続ける。

MPTの製品・サービスやCSR活動に関する詳細は、MPT公式ウェブサイトwww.mpt.com.mmで確認できるほか、MPTが提供する製品・サービスについては、コールセンター106番、またはMPT4UアプリやViberのMPTチャットボットサービスからも問い合わせることができる。