猛暑の時期にインストールしておきたいアプリ4選

気温が38度、時には40度を超えるまでに上昇し、例年以上の暑さとなっている今、健康管理に気を配ることが大切だ。極端な暑さは高齢者だけが気をつければよいものではなく、若い世代も軽視すべきではない気象条件だ。そこで今回は、こうした猛暑の時期にインストールしておきたいアプリを4種類紹介する。

画像: Myanmar Tech Press

天気予報アプリ

このような猛暑の時期には、最新の天気予報や気温、警報を常に把握しておくことが大切だ。1時間ごと・1日ごとの天気予報を事前に知っておくことは雨季には有利だが、猛暑の時期にも、最も暑い時間帯は外出を避けて室内で過ごすなど、何をすべきか・避けるべきかを把握する助けになる。こうしたアプリのインストールと合わせて、天気予報を表示できるスマートウォッチを身につけるのもよいだろう。

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水分補給リマインダーアプリ

猛暑の時期には、脱水症状や熱中症を防ぐため、こまめに水分を補給し続ける必要がある。Water Reminder – Remind DrinkWater Time Tracker & ReminderHydro Coach: Water TrackerWater Tracker – Water Reminderといった水分補給リマインダーアプリは、定期的に水を飲むよう知らせてくれる。

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紫外線指数アプリ

猛暑には、太陽からの強い紫外線もつきものだ。紫外線は日焼けや肌のダメージの原因になる。これを防ぐため、UVLensUV Indexといった紫外線指数アプリをインストールしておくとよいだろう。これらのアプリでは、紫外線量が高い時間帯や、外出しても比較的安全な時間帯を確認できる。

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大気質モニタリングアプリ

このような猛暑の時期には、火災リスクや大気汚染について警告してくれるアプリを入れておく価値もある。ダウンロードを検討している方には、IQAir Air Visual | Air QualityPlume Labs: Air Quality Appがおすすめだ。あるいは、スマートフォンに最初から入っているGoogleマップアプリを使うだけでも確認できる。