Huawei Consumer Business Group(BG)Myanmarは、使っていた古い端末を新しいHUAWEI Mate 50シリーズの購入に充てられる下取りプログラムを開始した。このプログラムでは、Huaweiブランドショップ(Junction City)にて、現在使用中のどのスマートフォンでも、現在の市場価値で査定した金額を新しいHUAWEI Mate 50シリーズの購入に充当できる。
このHUAWEI Mate 50シリーズ下取りプログラムは、Huaweiブランドショップ(Junction City)での下取りのみが対象で、4月30日まで実施される。詳細については、HuaweiミャンマーのFacebookページのMessenger、またはホットライン(09689000900)から問い合わせることができる。
HUAWEI Mate 50シリーズは、Mateシリーズのスマートフォン発売10周年を記念して製造されたもので、背面デザインはガラス仕様とヴィーガンレザー仕様の2種類が用意されている。HUAWEI Mate 50 Proヴィーガンレザーモデルは、堅牢な「崑崙(クンルン)ガラス」を採用しており、他のスマートフォンと比べて耐落下性能が10倍に高められている。

画像: Huawei
HUAWEI Mate 50シリーズは、スイスのSGSによる「ファイブスターガラス耐落下認証」を取得した初のスマートフォンでもあり、さらに水深6mまでの水没や防塵に耐えるIP68にも対応している。HUAWEI Mate 50シリーズはまた、日常利用をスムーズかつ快適にする最新のEMUI 13を搭載した初のスマートフォンでもある。
HUAWEI Mate 50とMate 50 Proは、8GB RAM+256GBストレージ構成で、ブラックとシルバーのカラーが用意される。一方、HUAWEI Mate 50 Pro(崑崙ガラスモデル)のオレンジは8GB RAM+512GBストレージ、同モデルのカーボンブラックは8GB RAM+256GBストレージとなる。
価格は、Huawei Mate 50が2,299,000チャット、Mate 50 Pro(ブラック・シルバー)が2,899,000チャット、Mate 50 Pro(崑崙ガラスモデル、オレンジ)が3,399,000チャット、Mate 50 Pro(崑崙ガラスモデル、ブラック)が2,999,000チャットとなっている。