世界的なスマートフォンブランドOPPOは、3月7日に開催された正式ローンチイベントにて、新Renoシリーズ「OPPO Reno8 T」ーー通称「ポートレートのエキスパート」ーーをミャンマー市場で価格899,000チャットにて発表した。
OPPO Reno8 Tはサンセットオレンジとミッドナイトブラックの2色から購入でき、3月8日から12日まで予約受付が行われる。購入者にはスポーツバッグが特典として贈られるほか、OPPO Reno8 Tと同時にOPPO Enco Buds2を購入すると、10,000チャットの割引ギフト券が進呈される。

画像: OPPO
「ポートレートのエキスパート」を謳うReno8 Tは、歴代Renoシリーズのスマートフォンをすべて上回る1億画素のポートレートカメラを搭載する初のスマートフォンとなり、風景写真・ポートレート写真いずれも最高品質で撮影できる。Reno8 Tの1億画素カメラは、ズームして撮影した場合でも高い画質と鮮明さを保ち、撮影した写真のリサイズ・トリミングも可能だ。撮影した精細な写真から余分な部分をトリミングしても、画質を損なうことなく好みに合わせて調整・カットできる。

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OPPO Reno8 Tには、200万画素の深度カメラとAIポートレートレタッチ・ボケエフェクトポートレート機能、あらゆるシーンで鮮明な自撮り画像を撮影できる3200万画素のフロントカメラ、そして小さな世界を新たな発見として撮影・観察できる独自機能の40倍ズーム対応200万画素マイクロレンズが搭載されている。
OPPO Reno8 Tはサンセットオレンジとミッドナイトブラックの2色から選べ、持ちやすさを追求した極薄デザインで登場した。サンセットオレンジは若年層に訴求する高級ファイバーグラスレザーステッチデザインで仕上げられ、サイドはメタルフレーム製となっており、従来の一般的なレザーカバーよりもコンパクトで軽量に仕上がっている。サンセットオレンジに使用されているファイバーグラスレザーは、アルコールで5,000回、デニム生地で20万回、鉛筆の消しゴムで1万回こすっても劣化しないという耐久試験をクリアしている。ミッドナイトブラックは、安定感のある色味を好むユーザー向けにOPPOのグロウデザインで仕上げられている。OPPOならではの美しい機能であるオービットライトもOPPO Reno8 Tに搭載されており、通知は好みに応じて最大8色まで設定できる。

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OPPO Reno8 Tには大容量5000mAhバッテリーが搭載されており、Type C充電ケーブル、OPPOの5層保護技術、そして33WのSUPERVOOC急速充電システムに対応する。プロセッサーにはMTK Helio G99(6nm)技術を採用したオクタコアプロセッサーを使用し、8GB RAM・128GB ROMに加えてOPPO独自のRAM拡張技術も搭載する。さらに、OPPO独自OSであるAndroid 13ベースの最新ColorOS Version 13を採用し、あらゆるユーザーにスムーズな操作体験を提供する。OPPO Reno8 Tにはウルトラモード対応のデュアルステレオスピーカーも搭載されている。

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「ポートレートのエキスパート」をテーマに発表されたOPPO Reno8 Tは、3月8日から12日まで899,900チャットで予約受付が行われており、市場での正式な購入可能日についてはOPPOから近く発表される予定だ。OPPO Reno8 Tの詳細はOPPO Myanmarで確認できる。