Huaweiの最新フラッグシップ製品、HUAWEI Mate 50シリーズとHUAWEI nova 10 SEが、12月1日より市場で購入可能になった。

写真提供: Huawei
HUAWEI Mate 50シリーズ
HUAWEI Mate 50シリーズは、Mateシリーズ誕生10周年を記念して開発されたモデルで、期待を上回る最新テクノロジーを搭載している。HUAWEI Mate 50 Pro(オレンジ)バージョンには頑丈な「崑崙(コンロン)ガラス」が採用されており、他の機種に比べて10倍の耐落下性能を誇る。新しいHUAWEI Mateシリーズは、DxOMarkのランキングでも最高スコアを獲得しており、中国で最も売れているスマートフォンとなっている。予約注文数は245万台を突破し、発売初日にはわずか10秒で在庫が完売するなど、これまでで最も売れた機種となった。
本体に使われている崑崙ガラスには、10千兆個規模のナノ結晶が含まれており、頑丈さとしなやかさを両立している。HUAWEI Mate 50シリーズは、スイスのSGS認証機関から五つ星の耐落下性能認証を取得した初めてのスマートフォンでもある。さらにIP68等級の防塵防水性能も備えており、水深6メートルまでの水没にも耐えられる。

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Huaweiは独自のモバイルイメージングブランド「XMAGE」を展開している。HUAWEI Mate 50シリーズには、物理絞りを調整できるウルトラアパーチャーXMAGEカメラが搭載されており、従来比最大10倍の絞り調整幅に加え、光学系、機構、撮像技術、画像処理のすべてがアップグレードされている。オートモードでは、スマートアパーチャー機能がシーンに応じて自動的に絞りの大きさを調整する。プロフェッショナルモードに切り替えれば、被写界深度やぼけ具合を好みに応じて手動で調整することも可能だ。
ポートレートモードでは背景が自然にぼかされ、被写体がより際立って見える。また潜望鏡式望遠カメラは最大200倍ズームに対応する。広角マクロカメラはミリ単位のディテールまで捉えることができ、ごく小さな粒までくっきりと写し出す。HUAWEI Mate 50シリーズはマクロ動画撮影やマクロピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)にも対応しており、あらゆる動きを精密に記録できる。
HUAWEI Mate 50シリーズは、日常使いをより快適にする最新のEMUI 13を搭載した最初のスマートフォンでもある。SuperStorage機能は重複ファイルを自動的に削除し、あまり使われていないアプリを圧縮することで、(256GB ROMモデルの場合)写真や動画のために最大20GBの空き容量を確保できる。

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HUAWEI nova 10 SE
HUAWEI nova 10 SEには1億800万画素の高解像度ポートレートカメラが搭載されており、RAWドメインでのマルチフレーム合成アルゴリズムにより、肉眼では見逃しがちな細部までしっかりと写し出す。6.67インチのOLED HUAWEI FullViewディスプレイ、4500mAhバッテリー、Vlog撮影機能が、EMUI 12の魅力とスムーズに連携する。
重さ184g、厚さわずか7.39mmのHUAWEI nova 10 SEは手になじみやすく、ポケットやバッグにも入れやすいサイズ感だ。ユニボディデザインは金属と微粒子を融合させた、明るく艶やかなマットフィニッシュに仕上げられている。
HUAWEI novaシリーズはディスプレイ品質を世代ごとに進化させてきたが、HUAWEI nova 10 SEも100% P3広色域と90Hzリフレッシュレート、270Hzタッチサンプリングレートに対応した6.67インチOLED HUAWEI FullViewディスプレイを搭載し、細部まで美しく描き出す。画面端の狭いベゼルにより視認エリアが広がり、画面占有率は91.85%に達する。

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HUAWEI nova 10 SEは8GB RAM・256GBストレージのモデルで、スターリーシルバー、スターリーブラック、ミントグリーンの3色展開。価格は949,000チャットで、12月1日より販売が開始された。
HUAWEI Mate 50シリーズには、8GB RAM・256GBストレージのHUAWEI Mate 50とMate 50 Pro(いずれもブラック・シルバー展開)に加え、8GB RAM・512GBストレージのHUAWEI Mate 50 Pro(崑崙ガラスバージョン、オレンジのビーガンレザー仕様)がラインナップされている。
価格は、HUAWEI Mate 50が2,299,000チャット、Mate 50 Pro(ブラック・シルバー)が2,899,000チャット、Mate 50 Pro(崑崙ガラスバージョン、オレンジ)が3,399,000チャットで、いずれも12月1日より購入可能となっている。