新しいOPPO Aシリーズのスマートフォン「OPPO A17k」が、12月8日よりミャンマー全土で339,900チャットで発売された。カラーはブルーとネイビーブルーの2色展開となっている。
新発売のOPPO A17kはフラットエッジデザインを採用しており、指紋や傷がつきにくい多層構造の頑丈な背面カバーを備えている。6.56インチの画面、わずか189gの重量、8.3mmという薄さにより、OPPO A17kはプレミアム感を保ちながらも手になじみやすい仕上がりとなっている。日常的にスムーズに使えるよう、サイドフィンガープリント認証システムも搭載しており、素早く簡単にロック解除ができる。

写真提供: OPPO Myanmar
OPPO A17kはブルーとネイビーブルーの2色を展開する。ブルーバージョンの背面カバーは、まるでガラスのようなクリアなデザインを採用し、リアカメラ周りには陸上競技のトラックの美しさを再現した「Running Track Camera Design」が施されている。一方、ネイビーブルーバージョンの背面カバーには、同様にトラックの美しさを想起させる「プレミアムファブリックテクスチャーデザイン」が採用されており、特にプレミアム感のあるデザイン体験を提供する。
OPPO A17kには長持ちする大容量5000mAhバッテリーが搭載されており、アプリやメディア、カメラを頻繁に使うユーザーにも便利だ。さらに10W充電にも対応しており、バッテリーを素早く充電できる。
性能面では、MTK G35プロセッサー、3GB RAM、64GB ROMを搭載しており、さらに最大4GBまでRAMを拡張できる「Extended RAM」機能も備えている。このRAM拡張システムはROMの一部をRAMへ変換することで、より多くのメモリを必要とするアプリをサポートし、動作の遅延を軽減する。OPPO A17kはAndroid 12をベースとしたColorOS 12.1を搭載しており、アプリの切り替えやマルチタスクを高速化する「FlexDrop」機能も含まれている。

写真提供: OPPO Myanmar
新発売のOPPO A17kは、美しい写真を撮影できるAI搭載の800万画素メインカメラと500万画素フロントカメラを備えているほか、AI搭載の「ポートレートレタッチング」機能により、1人での自撮りやグループでの自撮りも自然な美しさに仕上げてくれる。
OPPOがミャンマー市場にAシリーズを初めて投入したのは2016年のOPPO A37で、この機種はその後大ヒットスマートフォンとなった。OPPO A37に続き、OPPOはA57、A7、A3s、A5s、A31、A33など、Aシリーズの後継モデルを次々とミャンマーに投入した。2019年にはOPPO A9 2020やA5 2020といったモデルでさらなるアップグレードが図られ、OPPO Aシリーズはミドルレンジ市場で広く知られる成功したスマートフォンシリーズとしての地位を確立した。2020年以降も、A52、A53、A54といった他のOPPO Aシリーズのスマートフォンがミャンマーのミドルレンジ市場での地位を固めてきた。特に、Aシリーズのデザインと性能は、OPPOユーザーから最も愛されているポイントとなっている。