Ooredoo、理系大学の最終学年生・卒業生向けに『デジタルインターンシッププログラム』を開始

Ooredooは、ミャンマーの理系大学の最終学年生および卒業したばかりの学生を対象に、デジタル・通信分野での実務経験を積める「デジタルインターンシッププログラム」を開始した。

この有給インターンシッププログラムは3か月間で、ミャンマーの優秀な若者がデジタル・通信分野で必要な知識と経験を得られる機会を提供するものだ。参加者は、この分野の国内外の専門家とともに働くことで、実践的な知識と経験を積むことができる。出典写真 https://www.facebook.com/OoredooMyanmar

Ooredoo Myanmarの人事最高責任者(Chief Human Resources Officer)であるJeremiah Ratadhi氏は、次のように述べている。「ミャンマーの人々のデジタルライフを豊かにするというOoredoo Myanmarの目標に沿い、私たちは人々にデジタルサービスを提供するだけでなく、成長の機会も生み出しています。Ooredoo Myanmarのデジタルインターンシッププログラムは、優秀な若者たちがデジタル・通信分野の知識と経験を得るための取り組みの一つです。ともにミャンマーをデジタル先進国へと築いていきましょう」。

Ooredoo Myanmarはミャンマー国内の大学と提携している。デジタルインターンシッププログラムの第1期では、情報技術大学(ヤンゴン)、インセイン工科大学、フモービー工科大学、ヤンゴン西部工科大学(ハインタヤー)、ヤンゴンコンピューター大学(シュエピーター)の最終学年生および卒業したばかりの学生が応募できる。

選考ではまず、GPA3.5以上または全科目合計80%以上といった学業成績をもとに一次選考が行われる。次に応募者の語学力を確認し、関連部署の担当者による面接が行われる。選ばれた学生は、用意された3つの職種のいずれかに配属される。学生の関心分野や個人情報をもとに、カスタマーサービス部門やデジタル・テクノロジー部門のリーダーによる最終面接を経て、内定が決まる仕組みだ。出典写真 https://www.facebook.com/OoredooMyanmar

フモービー工科大学の最終学年生であるMg Zayar Linn Htetさんは、次のように語っている。「大手通信会社で働くことが私の夢でした。このプログラムに応募し、Ooredoo Myanmarでプロダクトスペシャリストとして選ばれました。プロダクトスペシャリストの役割と責任について、これからもっと学んでいきたいです。Ooredoo Myanmarはミャンマーにおける国際企業なので、さまざまな背景を持つ人々と一緒に働けることをとても楽しみにしています」。

3か月間のインターンシッププログラム終了時に優秀と認められた参加者は、その後2年間の専門研修プログラムに引き続き参加できる。