MPTは、残高融資サービスを刷新した新サービス「Yu Htar+」の開始を発表した。これにより、契約者は残高が不足した際に、これまでより多くの金額を借りられるようになる。
従来の仕組みでは、MPTプリペイド契約者は、緊急時やチャージができない場合に、800チャット(手数料60チャット)まで残高を借りることができた。新たに導入されたYu Htar+サービスでは、契約者はそれぞれ150チャット、250チャット、450チャットという低い手数料で、1,500チャット、2,500チャット、4,500チャットの残高を手軽に借りられるようになる。
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契約者は複数回にわたって残高を借りることができるが、実際に借りられる金額は、スコアリングシステムによって決定される個々の与信限度額の範囲内となる。プリペイド契約者は、最も必要なタイミングで手軽にMPTから残高を借り、次回チャージ時に返済することができる。
MPT-KSGM JOのChief Commercial OfficerであるTetsunori Nagashima氏は次のように述べている。「新しいYu Htar+残高融資サービスにより、契約者の皆様は、特に緊急時やチャージができない状況において、残高不足を心配する必要がなくなります。Yu Htar+があれば、残高が少なくなったときでも、MPTから手軽かつ便利に残高を借りて、友人や家族との連絡を続けることができます」
MPTは2016年に、重要な瞬間に残高が不足するという不便さを解消し、MPTのサービスへの継続的なアクセスを確保するため、「Yu Htar(残高融資)」サービスを開始した。同社は、国内各地のあらゆる契約者に不可欠な通信サービスを提供することで、「Keeping Myanmar Connected」というモットーを実践している。
契約者は、「8000」宛てに「800」とテキストメッセージを送るか、*800#にダイヤルするか、MPT4Uアプリを使うことで、簡単に残高融資を申し込むことができる。Yu Htar+残高融資サービスの利用条件は以下の通り。
(1) プリペイド契約者のみ利用可能
(2) MPTネットワークを30日以上継続して利用していること
(3) 過去90日以内に少なくとも1回チャージを行っていること
(4) 過去90日以内のチャージ合計額が3,000チャット以上であること
(5) 借入累計額が与信限度額を超えないこと
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契約者が次回チャージを行う際、借入額と手数料(商業税込み)が差し引かれる。
例えば、Yu Htar+サービスで800チャットを借りた場合、次回チャージ時に860チャット(借入額800チャット+手数料60チャット(商業税込み))が差し引かれる。
MPTに関する詳細は、106へお電話いただくか、MPT公式Facebookページ(www.facebook.com/mptofficialpage/)またはMPT公式サイト(www.mpt.com.mm)を参照してほしい。