OPPO、パートナーおよびデベロッパーとの協業でマルチデバイス・インテリジェント体験を強化

世界的なテクノロジーブランドであるOPPOは、「For a Future of Convergence」をテーマに掲げ、オンラインで「2020 OPPO Developer Conference(ODC)」を開催した。イベントでは、中国で正式にColorOS 11をローンチしたほか、IoTビジョン「Enjoy a smart and wonderful life」を発表。さらに、数々の革新的な製品・サービスも紹介された。

OPPOのVice PresidentでInternet Services部門Presidentを務めるHenry Duan氏は次のように述べている。「ハードウェアとソフトウェアを統合したサービスで世界に貢献するテクノロジー企業として、世界各国の優れたデベロッパーの皆さんと共に、Internet of Experienceに基づく新たなエコシステムの構築に貢献できることを光栄に思います。今後も、デベロッパーやパートナーとの協業を続け、オープンで統合されたインターネットエコシステムを追求することで、世界中の利用者によりシームレスでインテリジェントな体験を届けていきます」

Photo Source https://www.oppo.com/mm/

ColorOSは世界で月間アクティブユーザー数3億7,000万人を超え、アプリケーション・サービス・コンテンツエコシステムの各分野で多くの利用者を獲得している。OPPOのオープンプラットフォームはこれまでに14万人以上のデベロッパーに利用されており、OPPOが提供するオープン機能の利用回数は1日あたり180億回を超える。OPPOのグローバルアプリケーションエコシステムも拡大を続けており、月間アクティブユーザー数は3億3,000万人超、1日あたりの配信数は17億件を超えている。

Android 11をいち早く提供したOEMメーカーの一つとして、OPPOはさらなる技術革新を通じて、利用者に快適なテクノロジー体験を提供したいと考えている。

デベロッパーがOPPOのシステムレベルの機能をより活用しやすくするため、ColorOSはこれまでに発表済みのCameraUnit、MediaUnit、Hyper Boost、Link Boost、ARUnitの5つのエンジンに加え、新たにAIUnitとFusionUnitの2つのシステムレベルエンジンを公開した。これら計7つのエンジンを通じて、ColorOSはデベロッパーが利用者の技術体験をさらに充実させられるよう支援していく。

※CameraUnitとHyper Boostを除き、現時点ではすべてのエンジンが中国国内限定での提供となっている。

ColorOS 11は、「境界のない」というデザインコンセプトを利用体験と接続性の両面にまで拡張し、シームレスでマルチデバイス・複数シーンにまたがる体験を利用者にもたらす、歴代最高のColorOSと言える。利用者のプライバシーとエコシステムのセキュリティをさらに保護するため、ColorOS 11にはAndroid 11で新たに追加されたプライバシーオプションが組み込まれているほか、独自のプライバシー保護・データセキュリティ機能も数多く追加されている。さらにColorOSは、ISOやePrivacyといった世界的な標準化団体からの認証も取得しており、プライバシー保護における業界最高水準を証明している。

モノのインターネット(IoT)時代の到来に伴い、OPPOは利用者の中核的なニーズに基づき、パーソナルエンターテインメント、家電・家具、スポーツ・健康という3つの活用シーンに注力していく。豊富なIoT製品のラインナップとオープンなエコシステム協業により、利用者はマルチデバイス・複数シーンにまたがるインテリジェントな生活を楽しめるようになる。これを土台として、OPPOはIoTエコシステムをさらに充実させるべく、「HeyTap Health Platform」を新たに発表した。

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OPPOは長年にわたり、インターネットエコシステムの構築に取り組んできた。OPPOオープンプラットフォームを窓口とし、利用者のニーズを中心に据えながら、アプリケーション・サービス・コンテンツという3つのエコシステムモジュールを構築することで、デベロッパーに製品ライフサイクル全体をカバーするワンストップサービスを提供している。

コンテンツ事業の発展には、業界をリードするパートナーの支援がとりわけ欠かせない。OPPOはVisionやDailymotionをはじめとする世界の優良コンテンツプラットフォームと提携しており、その結果OPPOのコンテンツエコシステムの利用者は急速に拡大し、月間アクティブユーザー数は2億8,000万人を超え、1日あたりのコンテンツ表示回数は100億回を超えている。

現在、5Gのさらなる普及に伴い、5GとAI、AR、クラウドコンピューティングといった最先端技術の融合が、新たなシーンやサービスを生み出しつつある。ソフトウェアとハードウェアを統合したサービスで世界に貢献するテクノロジー企業として、OPPOは今後も世界中の利用者のニーズに焦点を当て、「Win-Win」のビジネス哲学を貫きながら、機能のオープン化からリソース投資まで世界各国のデベロッパーやパートナーを総合的に支援し、共にInternet of Experienceに基づく新たなエコシステムを築いていく。