エンターテインメント、創作活動、教育、そして仕事にも対応する、Huawei Consumer Business Group(CBG)の新しい多用途タブレット「Huawei MatePad」が、ミャンマーで発売された。
Huawei MatePadは10.4インチのFull-Viewディスプレイ、ビデオ会議向けの新技術「FollowCam」、優れた性能と多用途性を実現する7nmプロセスのKirin 810 SOCを搭載し、M-Pencilとキーボードとあわせて599,000チャットで購入できる。2020年7月10日から31日までは予約受付期間となっており、予約購入者にはMatePad本体、M-Pencil、キーボードに加え、Bluetoothマウスと Bluetoothヘッドフォンがプレゼントされる。
Huawei MatePadの外観デザインは、最近発売されたHuawei MatePad Proに似ており、7.9mmの側面フレームと、画面占有率84%のワイドスクリーンによってプレミアムな体験を提供する。重さは450グラム(スマートフォン2台分程度)で、片手で気軽に持ち運べる。
写真提供 https://web.facebook.com/HuaweimobileMM/
画面サイズは10.4インチで、2K FullViewディスプレイにより2000×1200の解像度、224PPI(1インチあたりのピクセル数)を実現している。写真・動画の色補正やダイナミックレンジに関する体験に加え、ブルーライトを抑え目や視覚への負担を防ぐTÜVラインランド認証も取得している。さらにHarman Kardonと統合された4基のスピーカーを搭載し、Huawei独自のソフトウェア技術であるHisteon 6.0と3Dステレオサウンドエフェクトにより、最高のマルチメディア体験を提供する。
日常の性能面では、2.27GHzオクタコアCPUであるKirin 810(7nm SOC)を採用しており、日々のタスク、エンタメアプリ、SNSアプリをスムーズに動かすことができる。さらにHuawei独自のGPU Turbo 3.0により、ゲームプレイ時にも最高の体験を提供する。バッテリー容量は7250mAhで、10W充電器と組み合わせることで、動画視聴やインターネット利用を12時間連続で楽しめる。
Huawei MatePadはEMUI 10.1を搭載して発売され、マルチウィンドウシステム、フローティングウィンドウでのメッセージ返信、一部アプリを複製できるアプリマルチプライヤー機能などを備える。他のHuaweiスマートデバイスと接続できるマルチスクリーン連携機能も搭載しており、スマートフォンとタブレットを1つの画面上で連携させることも可能。着信やメッセージの通知は、タブレット側でも同時に受け取ることができる。
写真提供 https://web.facebook.com/HuaweimobileMM/
Huawei MatePadは、ビジネスや学習を支援する機能もいくつか備えている。高品質な4基のスピーカーと4基のマイクにより、ビデオ通話時にはタブレットから最大5メートル離れても明瞭な音声を届けられる。フロントカメラは800万画素の広角カメラに加え、新技術「FollowCam」も搭載している。FollowCam技術により、動いている被写体をズームで追いかけたり、SmartView・スポットライトモード・カメラジェスチャーといったジェスチャー操作機能を利用したりできる。さらに、Huawei PencilとSmart Keyboardを接続してスマートに活用することも可能。
Huawei MatePadは4GB RAM・64GBストレージのモデルで発売され、予約受付期間は2020年7月20日から31日まで。599,000チャットでHuawei MatePadを購入した人全員に、Huawei M-Pencilとキーボードがプレゼントされる。さらにHuawei Cloud 15GBを1年間、WPS Premiumソフトウェアを1年間(通常価格9.99米ドル)利用できる特典も付く。これらの特典に加え、予約購入者にはBluetoothマウスとBluetoothヘッドフォンも無料でプレゼントされる。