新しい超軽量ノートPC「HUAWEI MateBook D14」、間もなくミャンマーで発売

Huawei Consumer Business Group(CBG)の新しい超軽量ノートPC「HUAWEI MateBook D14」が、間もなくミャンマー市場で発売される。

若いユーザーに向けたこの14インチノートPCは、職場にまったく新しい体験をもたらす。HUAWEI MateBook D14は、HuaweiのPCならではの革新的なデザインと最新技術を凝縮した新しいタイプの製品だ。超軽量ノートPCとして携帯性に優れているだけでなく、視覚体験を高めるHuawei FullViewディスプレイ技術や、Huaweiスマートフォンと手軽に連携できるHuawei Share技術も統合されている。日常使いでも十分な性能を発揮するため、教育・学習の場でも大いに役立つだろう。

写真提供 https://web.facebook.com/HuaweimobileMM/

超薄型ノートPCのデザインは、軽さと携帯性の高さから若者の間で市場での人気がますます高まっている。Huaweiのスマートフォン製造で培った経験と最新技術を組み合わせることで、HUAWEI MateBook D14はスリムなデザインを実現し、Huawei FullViewディスプレイも搭載している。3方向のベゼルは4.8mmという薄さに設計されており、画面占有率84%という、一般的なノートPCとは一線を画す新しい視覚体験を提供する。持ち運びやすく軽量な比率設計に加え、カメラ(格納式カメラ)はキーボード部分に内蔵されており、使わないときは表に出ない仕組みになっている。サイズは322.5mm×214.8mmで、HUAWEI MateBook D14は現時点で同カテゴリー製品の中で最も小型・軽量な部類に入る。

ディスプレイには反射を防ぐアンチグレアコーティングが施されており、178度まで開く14インチ16:9のIPSパネルからフルHD(1920×1080)の高画質を得られる。マルチメディアソフトの利用にも適した高品質ディスプレイを採用しており、ブルーライトを抑え目や視覚への負担を軽減するTÜVラインランド認証も取得している。

若者のPC利用の傾向も時代とともに変化してきた。今日の若者は、仕事だけでなく、エンターテインメントを含む趣味の用途でもPCを使うようになっている。HUAWEI MateBook D14はAMD Ryzen™ 7 3700Uプロセッサーと Radeon Vega 8グラフィックスを搭載しており、一日中スムーズに使用できる。

バッテリー本体の重量はわずか165グラムで、USB-C to USB-Cの65Wチャージャーが付属する。この65W Type-Cチャージャーは、急速充電システムによりHUAWEI MateBook D14以外のType-C対応スマートフォンやタブレットも充電でき、この技術によって外出先での移動時にも複数の充電器を持ち歩く必要がなくなる。フル充電の状態では、動画を9時間連続視聴でき、高性能なバッテリー寿命によりオフィスワークにも10時間対応できる。

写真提供 https://web.facebook.com/HuaweimobileMM/

メモリ面では8GBデュアルチャンネルDDR4を採用し、PCIe接続のSSD(ソリッドステートドライブ)により、今日よく使われるアプリケーションへの高速アクセスを実現している。デュアルアンテナ内蔵のWLANモジュールを搭載しており、壁を隔てた場所でも安定してインターネットに接続できる。

MateBook Dシリーズに搭載されているHuawei Shareエコシステムは、スマートフォンで使われているHuawei Share技術をベースにしている。実際には、Huaweiが掲げるスマート連携生活を実現する「1+8+N」ブループリント・エコシステムに、ユーザーをより近づけるものとなっている。

要するに、HUAWEI MateBook D14は、教育・エンターテインメント用途向けに、洗練された軽量かつハイテクな体験を提供する製品である。HUAWEI MateBook D14は7月10日から31日まで、最寄りのショールームで699米ドルの価格で予約受付が行われる。Huawei MateBook 14の購入者にはBluetoothマウスとバックパックがプレゼントされ、予約購入者にはさらにHuawei CPEとBluetoothヘッドフォンも進呈される。

詳細は以下のリンクを参照。

https://consumer.huawei.com/mm/campaign/matebookd14matepad-preorder/