Ooredoo Myanmar、テックコミュニティイベント「Tech 101: Blockchain for Product Development」を開催

Ooredoo Myanmarは2020年2月27日、ヤンゴン本社にて「Tech 101: Blockchain for Product Development」と題したトークイベントを開催した。ミャンマーの若い世代による革新的で創造的なアイデアの支援と、デジタル起業の機運を高めることが目的だ。

OoredooはUNDPとの協業により、今月6日(木)にすでにイノベーションハブの開所式を行っている。同ハブは、活動の一環としてテック系コミュニティ向けのイベントやワークショップも開催している。

写真提供 – https://www.facebook.com/OoredooMyanmar

「Tech 101: Blockchain for Product Development」と題した今回のテックコミュニティイベントは、同ハブが主催する2回目のイベントで、Ooredoo Myanmarのヤンゴン本社で開催され、テクノプレナーを志す多くの若者が参加した。会場では専門家が、ブロックチェーンに関する基礎知識、ブロックチェーンを活用したソリューションの開発プロセス、テクノロジープラットフォームとの連携方法について、若手起業家たちに共有した。

2020年2月6日(木)には、イノベーションハブのグランドオープンに続き、ヤンゴン本社で「Tech 101: APIs」と題した最初のテックコミュニティイベントがすでに開催されており、その際にはアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)の活用方法や、APIを提供するプラットフォームについて参加者に共有された。多くの若手テック起業家が参加し、活発な議論が交わされた。

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ヤンゴンのOoredoo Myanmar本社内にあり、持続可能な開発目標(SDGs)の実現を支援するイノベーション部門は、一連のテックイベントを通じて、すべての若きテック愛好家に、包括的な施設・技術サポート・ネットワークを提供することを目指している。

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イノベーションハブのグランドオープンにて、Ooredoo MyanmarのCEOであるRajeev Sethi氏は、次のように述べた。「ミャンマーの有能な若手起業家たちはすでに、自らのスキルを活かして国内の重要な社会・経済課題に取り組んでいます。本日、私たちは前向きな影響をもたらす新たな機会を一般の方々に開くことができ、大変うれしく思います。UNDPとのパートナーシップを通じて、多くの進展と素晴らしい成果を目にしてきました。共同で開催してきたハッカソンの参加者は、ミャンマーの開発課題に対する革新的なソリューションを模索する中で、年々規模を拡大し、質も向上しています。私たちがイノベーションハブを設計したのは、ミャンマーの意欲的な社会起業家やデベロッパーコミュニティに、革新的なアイデアを育て、デジタルイノベーションを実装へと前進させるための専用の場を提供するためです」

詳細は以下のリンクを参照。

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