Vivo、新型スマートフォン「V17 Pro」をミャンマーで発表

世界で最も人気のあるスマートフォンブランドのひとつVivoが、Vシリーズの最新モデルとして最高水準の技術を搭載した新機種「V17 Pro」を発表しました。Vivoは2019年10月2日、ミャンマーのウィンダムグランドホテルで発表イベントを開催しました。

V17 Proは2019年10月5日からミャンマーで発売され、価格は629,800チャットです。Vivoのブランドアンバサダーであるネイチーウー氏、ウィンスーカインテイン氏をはじめ、ナンサンダーラトゥン氏、メイラータンジン氏、アリス・オン氏、オウソーカン氏ら俳優陣もこのイベントに出席しました。人気歌手のハンネイター(Eternal Gosh)氏とピューピューチョーテイン氏もイベントでパフォーマンスを披露しました。

 


写真提供:Myanmar Tech Press

Vivoミャンマーのプロダクトマネージャー、ケルビン氏は「48MPデュアルポップアップセルフィーカメラを搭載した新しいVivo V17 Proスマートフォンをミャンマーのお客様にご紹介できることを大変光栄に思います。『Clear as Real(リアルさながらの鮮明さ)』というモットー通り、Vivo V17 Proは鮮明でシャープな写真を撮影できます。本体はガラス製で、緻密な3Dデザインに仕上げられています。V17 ProはVivoの誇る製品と言え、Vivoファンの皆様に最高のスマートフォン体験をお届けできます。Vivoは常に最新トレンドに応えるスマートフォンを作り続け、利用者に唯一無二の体験を提供したいと考えています」と述べました。

 


写真提供:Myanmar Tech Press

Vivoが新たに発表したV17 Proは、正式発表前からミャンマーですでに人気を集めていました。V17 Proは、世界初となる3200万画素デュアルポップアップ式セルフィーフロントカメラ、背面4カメラ、AIクアッドカメラシステムを搭載した最新モデルです。V17 Proは解像度1080×2400ピクセルの高品質な6.44インチフルビュータッチスクリーンディスプレイを搭載し、画面占有率は91.65%に達しています。そのため色鮮やかで生き生きとした表示が可能です。フロント画面には最新の保護技術Schott Xensation UPが採用され、背面パネルは3D曲面のCorning Gorilla Glass 6で保護されているため、不慮の衝撃にもより強い耐性を備えています。

 


写真提供:Myanmar Tech Press

Vivo V17 Proの特徴であるデュアルポップアップ式セルフィーフロントカメラは、3200万画素のメインカメラと、800万画素の超広角レンズ2つで構成されています。背面には4つのカメラが縦に並ぶAIクアッドカメラシステムを搭載し、内訳は4800万画素のSony IMX582メインカメラ、光学2倍・デジタル10倍ズーム対応の1300万画素望遠カメラ、800万画素の超広角レンズ、200万画素の深度センサーカメラです。

Vivo V17 Proは合計6つのカメラを搭載しており、前面・背面カメラともに「ナイトモード」を備えています。ナイトモードにより、昼間だけでなく夜間の適切な照明下でも鮮明でシャープな写真を撮影できます。設定には「ポーズマスター」という機能もあり、ポーズのアドバイスをしてくれるため、あらゆる年代の写真好きな利用者にとって非常に便利です。

V17 Proはインディスプレイ指紋認証システムを搭載し、ハードウェア面ではクアルコムのSnapdragon 675 AIEプロセッサとRAM 8GBを搭載しているため、非常に優れたパフォーマンスを発揮します。内蔵メモリは128GBです。マルチターボ対応のUltraゲームモードと、Android Pieベースの Funtouch OS 9.1を搭載し、最も快適なゲーム体験を実現しています。V17 Proには「PUBG」で複数の異なる声を使える(ボイスチェンジャー)新機能も搭載されています。

 


写真提供:Myanmar Tech Press

Vivo V17 Proは4100mAhバッテリーを搭載し、Vivo独自の18Wデュアルエンジン急速充電とUSB Type-Cに対応しています。カラーはクリスタルブラックとクリスタルスカイの2色展開です。予約注文は9月29日から10月4日まで受け付けられました。