チャットボットサービスを提供するクラウドベースのプラットフォーム「Balobot」と「Go With Me」ページの事業発表イベントが、2019年10月8日、ヤンゴンのエクセルシオールホテルで開催されました。イベントでは、Balobotのサービス内容やプロセスについて、ネットワーキングプログラムを交えながら紹介されました。
チャットボットサービスのBalobotがGo With Meと提携することで、食事や旅行に関する情報をより手軽に得られる新たな機会が生まれます。

写真提供:Myanmar Tech Press
Balobotのビジネスディレクター、マニンテュエットチョー氏は「私たちのBalobotはクラウドベースのチャットボックスプラットフォームで、その目的はMessengerやViberといったチャットアプリから利用者が簡単に情報を得られるようにすることです。そのため、旅行のレビューを手掛けるGo With Meブログと提携し、レビューの種類に応じて滞りなくレビューを作成できるようにしました」と述べました。
Go With Meはミャンマーの食とライフスタイルを扱うページで、25万人以上のフォロワーを抱えています。Go With MeはBalobotと提携し、顧客との間でより効果的な成果を得るためのサービスをいくつか展開しています。

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Balobotのアカウントエグゼクティブ、カインテュタゾー氏は「自社のウェブサイトやFacebookページに寄せられる事業に関する質問に、私たちが時間の都合で答えられない時があります。そのような時、顧客からの質問に自動で答える仕組みが必要です。そのため私たちはBalobotのチャットボットサービスを運用しています。現在300人を超える利用者がいます。利用を始める場合の料金は月額70,000チャットです」と述べました。
Go With Meはミャンマーで最も早くから活動するブログのひとつで、レストラン、ホテル、スパ、リゾートなどのレビューを手掛けています。2014年に設立され、これまでに国内外500か所以上の施設をレビューしてきました。

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Balobotは、メッセージングアプリ間で正確なメッセージ送信サービスを提供するチャットボット事業です。Blink Agencyがこの事業を立ち上げ、人手を介さずにインターネット上で商品や顧客に対して正確かつ簡単なサービスを提供することを目指しています。
製品ブランドと顧客をめぐる状況は日々変化しており、両者を正確かつ最も簡単な方法でつなぐことが極めて重要な役割となっています。こうした確実なつながりを実現する最新技術として、チャットボットが注目を集めています。詳細は以下のリンクをご確認ください。