DKMads、ミャンマー国内向けプログラマティック広告サービスを開始

B2B事業を手がけるDKMads社は、ミャンマー国内向けにプログラマティック広告サービスを提供することになり、2019年7月18日、パークロイヤルホテルでその発表イベントを開催した。

画像提供 – https://www.facebook.com/dkmadsprogrammatic

 

DKMadsのプログラマティックプラットフォームは、広告取引所(アドエクスチェンジ)を通じて、見込み客が利用しているアプリ・ゲーム・ウェブサイト上に、いつでも商品広告を配信できる仕組みになっている。DKMadsのプログラマティックプラットフォームを利用する大きな利点は、低品質のトラフィックと高品質のトラフィックのいずれかを選べる点にある。さらに、このプラットフォームは数百万に及ぶウェブサイト・アプリ・モバイルゲームとネットワークを結んでおり、それぞれの品質評価はDKMadsのサーバー上に記録・管理されている。

DKMads社の創業者であるウー・チョー・イェー・パイン氏は、次のように語った。「発展が進むほど、インターネット利用者もより最新のサービスを使うようになります。以前はソーシャルメディアだけを利用していた人々も、今ではYouTubeやTikTok、Jooxのようなアプリを日常的に使うようになりました。こうした利用者に対して広告の機会を逃してはならない、という考えのもとでDKMadsは生まれました」

 

画像提供 – https://dkmads.com/

DKMadsのプログラマティックプラットフォームは、主に「ブランドセーフティ」と「ビューアビリティ(視認性)」を重視する。ブランドセーフティについては、無関係なウェブサイトに広告が表示されないよう徹底しており、同様にビューアビリティについても慎重に配慮されている。

現在、DKMadsはプログラマティックディスプレイ広告、リッチメディア広告、動画広告、検索連動型広告、ネイティブ広告、リワード広告などのサービスを提供しており、今後さらに幅広い種類の広告サービスを展開していく予定だ。閲覧率や課金データはリアルタイムレポートを通じてクライアントに共有されるため、クライアントはその結果に応じて、より効果的な広告戦略を自社の商品向けに展開できる。

 

画像提供 – https://dkmads.com/

ウー・チョー・イェー・パイン氏はさらに、次のように述べている。「私たちは、ソーシャルメディアだけでなく、需要の高いプラットフォームでの広告展開にも力を入れていきます。通常の広告手法に加えて他のプラットフォームも活用することで、商品はさまざまな場所で目に触れるようになり、顧客からの信頼や信用も高まります。だからこそ私たちは、アプリ・ゲーム・YouTube・検索エンジンといったデジタル配信面の中から、実行時に希望通りのターゲット層を選べるDKMadsプラットフォームを立ち上げました」

 

画像提供 – https://dkmads.com/

ミャンマー国内のメディアとネットワークを構築することで、DKMadsのSSP(サプライサイドプラットフォーム)を通じて、各メディアが自社のウェブサイトで広告を掲載できるサービスの提供を目指している。現在はDMP(データマネジメントプラットフォーム)を活用しており、利用者の個人情報データが十分に蓄積されれば、将来的には東南アジア全域への展開も見込んでいる。DKMadsは、ミャンマー国内資本によるB2B事業としては初めて、プログラマティック広告サービスを提供する企業となる。

DKMadsとそのサービスについて詳しくは、公式ウェブサイトhttps://dkmads.com/、またはFacebookアカウントhttps://www.facebook.com/dkmadsprogrammatic/を参照するか、09-261002559、09-425639282まで問い合わせを。