ビジネス経営者や中小企業のオーナーにとって、拠点間で荷物を運ぶ機会は多かれ少なかれあるものだ。この際、自社の車両を使うこともあれば、時間を節約するために迅速かつ確実な配送業者のレンタルサービスを利用することもある。そのため、ビジネスパーソンにとって、迅速かつ確実な配送レンタルサービスとの連絡手段を持っておくことは重要だ。

写真提供 – https://www.facebook.com/konesifreight/
配送レンタルサービスにはさまざまな種類があり、旅客輸送専門のものもあれば、貨物輸送に特化したものもある。商品を配送する事業者は、ヤンゴンから他の需要のある地域へなど、拠点間で提携先とのつながりを通じて配送を行うことが多いため、複数の配送レンタルサービスの連絡先を知っておいて損はない。

「KONESI」は、ヤンゴン市内や他地域への荷物配送に関する配送レンタルサービスの情報を提供する優れたウェブサイトだ。KONESIを利用すれば、ヤンゴン・マンダレー市内の小売店、コンビニエンスストア、レストラン、ホテル、コーヒーショップ、カフェへの店舗配送サービス(Reach to Shop)を利用できる。また、ヤンゴンをはじめとする都市内での車両貸切サービスもKONESIを通じて利用できる。

KONESIでの配送レンタル料金は、距離や車両の種類によって異なる。車両貸切サービスには以下の2種類がある。
(1) 単一目的地サービス(例: ヤンゴンから他地域への配送)
(2) 複数目的地サービス(ヤンゴン市内)
配送レンタルサービス以外にも、以下のようなサービスが利用できる。
(1) 荷受人からの代金回収代行
(2) 荷受人への領収書返送サービス
(3) 配送先に応じた梱包サービス
(4) 配送保険サービス
(5) 一般作業員の手配
(6) 一か所で各種車両を手配可能

車両を丸ごと貸し切らず、配送する荷物の重量やサイズに応じて料金を設定するサービスもある。こちらは複数目的地への配送にも対応しており、以下のサービスも利用できる。
(1) 荷受人からの代金回収代行サービス
(2) 荷受人への領収書返送サービス
(3) 配送先に応じた梱包サービス
(4) 一般作業員の手配

写真提供 – https://konesifreight.com/mm/
ヤンゴン管区で利用できるレンタル車両の種類は、ハイゼットからバスまで幅広く、長距離配送用にはハイゼットから22輪トラックまで手配可能だ。
KONESIは、サービス利用者に代わって荷受人からの領収書を回収して送り返す。継続的に配送サービスを利用する顧客に対しては、領収書返送の手数料を請求しない。3日以内に領収書を回収してほしい場合は、1,000チャットのみの手数料が発生する。配送保険を希望する顧客には、外部の保険会社と提携して保険料を請求する。
KONESIのレンタルサービスは、月曜日から土曜日まで午前7時から午後7時まで利用できる。
詳細は以下のリンクを参照。
https://konesifreight.com/mm
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