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好きな写真をコーヒーカップの上にそのままプリントできるプリンターが、主要各国で人気を集め始めている。コーヒーが運ばれてくる直前に自撮りをして、自分の顔がフォームにプリントされたコーヒーを飲む——ちょっとした楽しいひとときになりそうで、若い世代がきっと気に入りそうな仕掛けだ。このコーヒープリンターについて詳しく紹介する。
イギリスの自撮り好きたちは今、コーヒーの上のフォームを自分の自撮り写真——というより、自撮りに限らず好きな写真であれば何でも——に変えてくれるサービスを試すことができる。
この機械は1100ポンド、日本円にしておよそ190万チャット相当だ。カプチーノやラテを作ることができ、自撮り写真をコーヒーにプリントするのもボタン一つで簡単にできる。3Dプリンティングとインクジェット方式を組み合わせたこの機械は、Ripplesという会社が開発した。
このコーヒープリンターは、すでにウィンブルドンやルフトハンザ航空の乗客向けに試験導入されている。自分の自撮り写真入りのコーヒーは、アメリカ、韓国、中国、シンガポール、イスラエルでも販売されている。
利用者はGoogle PlayやApp Storeからアプリをインストールし、そのアプリから写真をコーヒーマシンに送信する。およそ10秒後には、自分の自撮り写真がのったコーヒーが出来上がる。