新Renoシリーズ OPPO Reno8 Tが間もなくミャンマー市場に登場

グローバルスマートフォンブランドのOPPOは、2019年にミャンマー市場でReno(レノ)シリーズを初めて発表して以来、先進的なカメラ技術によって根強い人気を保ってきた。

OPPOは2019年から2021年にかけて、Reno、Reno 2、Reno 2F、Reno 3、Reno 3 Pro、Reno 4、Reno 4 Pro、Reno 5と、次々にReno シリーズのスマートフォンをミャンマーで発売してきた。初代Renoはシャークフィン型のポップアップカメラを搭載し、Reno 2Fは本体に段差なく収まるカメラバンプのデザインが特徴だった。Reno 3・Reno 3 Proでは20倍ズームのクアッドカメラを導入し、Reno 4・Reno 4 ProはAIカラーポートレートやボケフレアポートレートといった先進機能を搭載、そしてReno 5ではカメラの進化に加えてOPPO初の「グロウデザイン」が採用された。

画像: OPPO

2019年から2021年にかけてミャンマーにRenoシリーズを展開してきたOPPOは、このほどシリーズ最新モデルとなる「Reno8 T」を近くミャンマー市場に投入する。「ポートレートのエキスパート」を謳うOPPO Reno8 Tは、カメラ性能の刷新だけでなく、洗練された新しいデザインも兼ね備えて登場する。

「ポートレートのエキスパート」の名の通り、OPPO Reno8 TはRenoシリーズ史上初となる1億画素のポートレートカメラを搭載する。これは歴代Renoシリーズのメインカメラ画素数をすべて上回るもので、ズームした際にもシャープで鮮明な画質を実現するよう設計されている。

画像: OPPO

カメラだけでなく、デザイン面でもOPPO Reno8 Tは魅力的だ。従来のReno シリーズのデザイン言語を受け継ぎながら極薄ボディに仕上げられており、軽くて持ち運びやすい仕上がりになっている。OPPO Reno8 Tは2色展開で、若年層に人気の高い高級感あるファイバーグラスレザー仕上げの「サンセットオレンジ」と、OPPOのグロウデザインを採用した「ミッドナイトブラック」がラインナップされる。

新型のOPPO Reno8 Tは近くミャンマー市場に登場する予定だ。最新情報はhttps://www.oppo.com/mm/events/reno8-t-launch/で確認でき、価格を含む詳細情報についてもOPPOから近く発表される見込みだ。

参照元: https://en.myanmartechpress.com/new-reno-series-oppo-reno8-t-coming-soon-to-the-myanmar-market/