新型コロナウイルスの感染拡大による巣ごもり生活の中、ミャンマーではショッピングや銀行取引、フィットネス、エンターテインメントなど、さまざまな用途でモバイルアプリを活用する人が増えている。
調査会社App Annieの調査によると、モバイルアプリの利用は毎年40%のペースで増加しているという。さらに2020年第2四半期以降は、アプリ内での支出額が270億米ドルに達し、過去最高を記録した。
ミャンマーでも、Grabはヤンゴンやマンダレーの人々が日常的に使うアプリの一つとなっている。ここでは、日々の暮らしにGrabを選ぶべき理由を見ていこう。
Photo Source https://www.facebook.com/GrabMM
(1) 1つのアプリで幅広いサービスを利用できる
Grabは東南アジア地域全体で、約1億8,700万台のスマートフォンにGrabアプリを通じてサービスを提供している。配車サービスをはじめ、フード・生活用品のデリバリー、店舗オーナー向けサービス、さらには保険まで、実に幅広いサービスを1つのアプリでカバーしているのが特徴だ。Grabはこうした仕組み全体を拡張し、利用者が日々の生活に必要なものを手軽に得られるようにしてきた。それでは、Grabのサービス内容を具体的に見ていこう。
(2) GrabFood
巣ごもり中、家族のために好きな料理を用意したいときは、Grabアプリを開いて簡単な手順を踏むだけでいい。注文した料理は温かく美味しい状態で食卓まで届けてくれる。Grabと提携するレストランの中から、さまざまな味を選ぶことができる。プロモーションコード「JUSTEAT」を使えば、どのレストランでも配達料が無料になるので忘れずに活用したい。GrabFoodでは他にもさまざまなプロモーションが実施されている。この厳しい時期に美味しい料理を届けられることは、レストランのオーナーたちにとっても嬉しいことだろう。ぜひカートにもっと料理を追加してみてほしい。
(3) GrabMart
GrabMartのショッピングサービスは、まるで多くの店舗が並ぶマートで買い物をしているような感覚を味わわせてくれる。しかも注文した買い物袋は、わずか30分で自宅まで届けてもらえる。これなら新型コロナウイルスをそれほど心配する必要はない。GrabMartは手軽で速く、そして安全だ。日用品や新鮮な野菜、肉・魚、化粧品、生活雑貨、医薬品、文房具、さらにはペットフードまで、GrabMartで購入できる。もう一つの魅力は、品質の良い商品を迅速に届けることを保証しており、偽物や粗悪品を心配しなくて済む点だ。
Photo Source https://www.facebook.com/GrabMM
(4) GrabProtect
このご時世、外出はできる限り控えたいものだ。そこでGrabは、日々の安全性を約束する新しい配車サービスを開始した。プロのドライバーが運転し、最高水準の基準・仕様を満たしている。後部座席と運転席の間には透明なプラスチック製の仕切りが設置されており、ウイルスの飛散リスクを抑えつつ、ドライバーと乗客がお互いの様子を確認できるようになっている。そのため、安全面を過度に心配する必要はない。さらに、すべての走行ルートは必要なデータとともに記録されており、移動履歴の追跡にも利用できる。こうした点から、GrabProtectは安心して利用できるサービスと言えるだろう。