vivoとZEISS、モバイル撮影技術の革新に向け長期戦略提携を発表

vivoとZEISSは、モバイル撮影技術における画期的な革新を共同で推進・開発するため、長期的な戦略提携を発表した。両社が共同開発する初の「vivo ZEISS共同エンジニアリング撮影システム」は、vivo X60シリーズに搭載される。

今回の提携の一環として、vivoとZeissはvivoのフラッグシップスマートフォン向けにモバイル撮影技術を革新するための共同研究開発プログラム「vivo ZEISSイメージングラボ」を設立する。この戦略的かつ多面的な協業は、消費者への深い洞察と統合された撮影技術を持つ世界有数のスマートフォンメーカーであるvivoと、光学・光電子工学の世界的リーダーでありプロフェッショナル・モバイル撮影分野の先駆者であるZEISSが、互いの強みを持ち寄り、モバイル写真技術を前進させることを目的としている。Photo Source https://www.vivo.com

共同研究開発プログラムに加え、両社は「vivo ZEISS共同エンジニアリング撮影システム」を広く知ってもらい、vivoのフラッグシップスマートフォンでユーザーが創造性を発揮できるよう後押しする「vivo ZEISS Master Photography」キャンペーンも開始する。

「今回の提携を通じて、より多くの消費者がZEISSの撮影技術を楽しめるようになります。光学分野の専門知識と新しいデジタル技術の相乗効果と補完性をもとに、vivoとZEISSは、この戦略的な協業を起点として、モバイル撮影の新たな可能性を切り拓き、より豊かな創造性を実現するとともに、業界全体の長期的かつ健全な発展を支えていきたいと考えています」と、vivoの上級副社長兼最高マーケティング責任者(CMO)であるSpark Ni氏は述べた。

「vivoとZEISSの提携は、まさにモバイル撮影のためのものです」と、ZEISSコンシューマー製品部門責任者のJoerg Schmitz氏は述べた。「ZEISSが長年培ってきた光学技術と撮影分野の幅広い専門知識により、vivoはフラッグシップスマートフォンの撮影性能をさらに高めることができるでしょう」

過去25年間、vivoは包括的なリサーチを通じて、消費者ごとに異なるニーズへの深い理解を培ってきた。消費者の声に基づく研究開発とイノベーションを絶え間なく続けることで、vivoは消費者に愛され信頼される数世代にわたるモバイル製品を開発してきた。スマートフォン撮影の時代において、vivoは世界の消費者によるモバイル撮影の革新への強い需要を先取りしてきた。その結果、vivoは撮影技術の革新を、長期的に消費者のニーズに応える最も重要な分野のひとつと位置づけている。これまでにvivoは世界各地に画像研究開発センターを設立し、700名を超える研究開発スタッフを擁している。Photo Source https://www.vivo.com

vivoとZEISSは、プレミアムな技術と最先端のデザインという同じ目標を共有している。この見事な相互補完性が、画期的なイノベーションへの道を切り拓き、今回の継続的な戦略的グローバル撮影提携を形作る確かな基盤となるだろう。

vivoとZEISSの協業は、今後のモバイル撮影にとって画期的な事例となる。両社は、互いの能力を補完しあいながらモバイル撮影の実現に向けて協力していく。一方で、ZEISSの光学技術と専門知識は、モバイル撮影の光学性能を大きく向上させ、vivoのフラッグシップスマートフォンのモバイル光学撮影を新たな水準へと引き上げるだろう。他方、世界中に3億8,000万人のユーザーを持つvivoは、モバイル撮影における消費者の好みを深く理解している。ZEISSとの光学部品の共同開発・共同エンジニアリングと、vivoの統合された撮影技術を組み合わせることで、vivoは世界中の消費者に、より魅力的で使いやすく、よりプロフェッショナルなモバイル撮影体験を提供していく。