realme C3、独自機能を備えた高コスパスマートフォンとして発売

Realme Myanmarは2020年2月25日、ヤンゴンのロッテホテルにて、ミャンマーのモバイル市場向けに独自の機能を備えた高コスパスマートフォン「realme C3」を発売した。

写真提供:Myanmar Tech Press

realme C3はAndroid 10を採用しており、realme独自のUI「realme UI」を搭載した初のrealmeスマートフォンでもある。realme UIでは、個人情報保護機能もさらに強化され、よりセキュアになった。高速で動的な最新機能、消費電力、パフォーマンスの向上により、ユーザーはより快適な使用感を得られる。

長時間持続する5,000mAhバッテリーと、幅広い6.5インチのHD+ IPS LCDスクリーンにより、通話、YouTube視聴、音楽鑑賞、ゲームプレイを長時間楽しむことができる。またリバースチャージング機能により、他のスマートフォンアクセサリーやモバイルバッテリーなどの機器を充電することも可能だ。

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realme C3は優れたコストパフォーマンスを誇り、世界初となるMediaTek Helio G70プロセッサーを搭載したスマートフォンだ。MediaTekのゲーミングテクノロジーにより、ネットワーク接続速度を最大限まで調整できる。realme C3は多目的スマートフォンユーザー向けに設計されており、ゲーマー向けにはARM Mali-G52 GPUのサポートも提供する。Antutuベンチマークスコアテストで193万ポイントを獲得するなど、高いパフォーマンスを誇る。デュアルバンドWi-Fi接続により、途切れのない通信も可能だ。

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realme C3はLPDDR4 RAMを採用しており、通常のLPDDR3と比較して、映像処理面で最大20%、RAM性能で100%の向上を実現している。トリプルスロットトレイにより、通常の2枚のSIMカードとSDカードを同時に挿入できる。トリプルAIカメラのボケエフェクト用ハードウェアシステムにより、美しいポートレート撮影が可能。撮影時にはクロマブースト機能やスローモーション動画撮影も利用できる。自動HDRモードを搭載し、フルHD動画は最大120fpsで撮影できる。さらに、0.27秒の指紋認証システムと高速な顔認証システムも備えている。

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realme MyanmarのHead of Brand Communicationを務めるU Wai Phyo Aung氏は、次のように述べた。「『Dare to Leap』というモットーのもと、realmeはブランドメッセージを通じて未来を切り拓こうとしています。それは決して簡単なことではなく、多くの課題、技術的な挑戦がありました。これらすべてが、今日まで続いてきたのです。realmeという言葉を聞いたときに思い浮かべてほしいことをお伝えしたいと思います。realmeの製品は常にパフォーマンスを重視し、さまざまな独創的な表現やスタイル、アイデアを通じて若い世代の消費者に向けて作られています。同時に、トレンドを押さえた優れたデザインも大切にしています。若者たちに愛される製品を生み出し、スマートフォンが完全に信頼できる存在となる時代に、消費者の手にその製品を届けていきます」

realme C3スマートフォンは2月29日より国内で発売され、価格は2GB+32GBモデルが169,900チャット、3GB+32GBモデルが199,900チャットとなる。

詳細は以下のリンクを参照。

https://www.facebook.com/realmeMyanmar/?brand_redir=1948377012126958