PUBG MOBILEがヤマハ発動機とコラボ、ゲーム内アドベンチャーがさらに加速

PUBG MOBILEが、今月創業65周年を迎えたばかりの著名なバイク・オフロード車・マリン製品メーカーであるヤマハ発動機との、前例のないコラボレーションを発表した。これにより、よりスリリングでスピード感あふれるアドベンチャーが待っている。ヤマハ限定バイクなどの特典が、iOS・Android版のPUBG MOBILEプレイヤー向けに登場する。

本日から2020年7月22日(水)まで、プレイヤーはヤマハ限定バイクに乗ることができ、2色から選べる完全新規のゲーム内車両スキン「MWT-9」と「T7 Concept」がアンロックされる。MWT-9は、ヤマハ発動機の「LMW(リーニング・マルチホイール)」技術を体現したコンセプトモデルで、安定感を保ちながら軽快でスポーティーな操縦を可能にする。このコンセプトモデルは、さまざまな路面状況で安心して扱える人気の3輪モデル「NIKEN」の量産型へとつながっている。プレイヤーはまた、ヤマハの人気モデル「テネレ700」のコンセプトモデルである「T7 Concept」も体験でき、卓越したオフロードアドベンチャー走行に最適な一台だ。新しい車両スキンに加え、今回のコラボでは、ライダー向けに装備できる「ZENITHグラフィックヘルメット」と「CONTENDジャケット」も登場する。写真提供 https://web.facebook.com/PUBGMOBILELITE/?ref=page_internal

新しい乗り物に加え、コラボ期間中はログインイベントに参加することでこの提携を記念できる。7月22日(水)までの3日間ログインしたプレイヤーは、特別なヤマハクレートを獲得でき、MWT-9・ZENITHグラフィックヘルメット・CONTENDジャケットの7日間トライアルがアンロックされる。

ヤマハ発動機(東証:7272)は、バイク、全地形対応車両、電動アシスト自転車といった陸上モビリティ製品、ボートや船外機などのマリン製品、表面実装機やドローンなどのロボティクス製品を手がけ、金融事業も展開する世界有数の企業である。同社の多様な事業と幅広い製品群は、パワートレイン・車体・船体・電子制御・生産技術という独自技術を軸に構築されている。ヤマハ発動機は、30の国・地域にまたがる140の子会社・持分法適用関連会社を通じてグローバルな開発・生産・販売ネットワークを展開しており、「感動創造企業」という企業ミッションの実現に取り組んでいる。

連結純売上高の約90%は、日本国外の180を超える国・地域で生み出されている。写真提供 https://web.facebook.com/PUBGMOBILELITE/?ref=page_internal

PUBG MOBILEは、2017年にインタラクティブエンターテインメント界に旋風を巻き起こした「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」を原作としている。最大100人のプレイヤーが人里離れた島にパラシュートで降下し、勝者総取りの対決を繰り広げる。プレイヤーは自ら武器・乗り物・物資を探し出し、視覚的にも戦術的にも作り込まれた戦場で、縮小し続けるプレイエリアの中、他のプレイヤーを次々と倒していかなければならない。