世界的なスマートフォンブランドOPPOが「New Style Selfie King(新しいスタイルのセルフィーキング)」をテーマに展開するOPPO F21 Proが、5月17日からミャンマーで629,900チャットで発売される。
OPPO F21 Proにはカラーバリエーションが2色用意されている。夕暮れの空を思わせるサンセットオレンジと、OPPO独自のOPPO Glow加工でプレミアム感を演出するコズミックブラックだ。購入者にはOPPOからスマートワイヤレスデスクトップスピーカーがプレゼントされる。

写真提供 www.oppo.com
OPPO F21 Proの本体は、フラットエッジを採用したスリムなデザインに、新しいスタイリッシュな仕上げを組み合わせている。高級感のある質感と目を引くカラー・デザインが特徴で、サンセットオレンジはミャンマーのスマートフォン市場で初めてファイバーグラスレザー仕上げを採用したモデルとなる。
背面カバーには傷や指紋が付きにくい丈夫なファイバーグラスレザー素材を使用し、側面フレームはスクエア形状のフラットエッジメタルフレームで高級感を演出している。このファイバーグラスレザーデザインは、デニムによる摩擦テストを約20万回、消しゴムによる摩擦テストを1万回、エタノールによる摩擦テストを5千回クリアしている。重量はOPPO F21 Pro サンセットオレンジ・コズミックブラックともに175gで、厚さはサンセットオレンジが7.54mm、コズミックブラックが7.49mmと、手のひらに軽くコンパクトに収まるサイズに仕上がっている。
「New Style Selfie King」ことOPPO F21 Proの注目すべき特徴の一つが、OPPOとSonyが共同開発したIMX709センサーを、ミャンマーのスマートフォン市場で初めてセルフィーカメラに搭載している点だ。このセンサーは16個の光センサーを備えたRGBWセンサーで、暗い場所でもより明るく、細部までくっきりとした写真を撮影できる。そのほかにも、ボケフレアポートレート、AIエンハンスメント、1億800万画素の超高精細撮影といったカメラ機能を備えている。
OPPO F21 Proは、ミャンマーで初めて30倍ズーム機能付きのマイクロレンズカメラを搭載したモデルでもある。加えて、「カムバック・セルフィーキング」の名にふさわしい3200万画素の高画質セルフィーカメラには、セルフィーポートレート機能や、明るさを調整して過度な光を抑えるHDR機能も備わっている。背面には6400万画素のメインカメラ、200万画素の深度カメラ、200万画素のマイクロレンズを組み合わせたトリプルカメラ構成を採用し、鮮明で高画質な写真を撮影できる。

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「New Style Selfie King」ことOPPO F21 Proは、画面サイズ6.4インチのAMOLEDパンチホールディスプレイを採用し、高品質な視聴体験を提供する。さらに90Hzのリフレッシュレートに対応しており、なめらかで快適なタッチ操作を実現している。
バッテリーは長時間駆動可能な4500mAhを搭載し、33WのSUPERVOOCフラッシュチャージ(低電圧・急速充電システム)と5層保護構造を備えている。わずか30分の充電でバッテリー残量を58%まで回復でき、1時間でフル充電が可能。5分間の充電で160分の通話、あるいは2時間のゲームプレイに相当する電力を確保できる。
OPPO F21 ProはRAM 8GB・ROM 128GBの構成で、Qualcomm Snapdragon 680(6nmプロセス)を搭載し、快適な操作感を実現している。標準の8GB RAMに加え、RAM拡張機能により最大5GBまで容量を拡張することも可能だ。常に快適な操作性を提供するため、OPPO独自のOSであるColorOS 12(Android 12ベース)を最新版として採用している。
OPPO F21 Proは5月17日より、ミャンマー各地のOPPO販売カウンターにて629,900チャットで発売される。