OPPOは近日、新しいAシリーズのスマートフォン「OPPO A78」をミャンマー市場に投入する。本機はアクアグリーンとミストブラックの2色展開で、大容量5,000mAhバッテリーと、ユーザーの時間を節約する67W SUPERVOOC急速充電を搭載している。

OPPO A78の大容量5,000mAhバッテリーは、67W SUPERVOOC急速充電によりわずか15分で43%まで充電でき、フル充電もたった45分で完了する。フル充電の状態で、OPPO A78はYouTube動画を16時間以上、PUBGを7時間以上プレイでき、画面スタンバイでは293時間以上、通話では30時間以上持続する。OPPO A78には「Battery Health Engine」も搭載されており、業界標準の2倍の耐久性を実現するこのシステムにより、最大1,600回の充電サイクルに耐えられるようバッテリー寿命が延長されている。つまり、4年間使用した後でもバッテリーは容量の80%を維持でき、一般的なスマートフォンの2倍の長寿命を誇る。

OPPO A78に搭載された67W SUPERVOOC低電圧急速充電技術は、スマートフォンユーザーの安全のために設計された「5層保護」機能によって守られている。5層保護は、充電器側で2箇所、充電ポート側で1箇所、スマートフォンのバッテリー側で2箇所と、合計5層にわたって保護を行う仕組みだ。この5層保護のおかげで、OPPO A78はゲームをしていても通話中でも安全かつ高速に充電でき、バッテリーの過熱防止や電圧・電流・充電耐性に関する保護など、重要な機能も備えている。

OPPOは2014年に独自のVOOCフラッシュチャージ技術を開発し、OPPO Find 7で急速充電を初めて導入した。2018年には、OPPO Find XとOPPO R17 Proに、3,400mAhバッテリーを35分でフル充電できる約50WのSUPERVOOC急速充電システム「OPPO Find X Super Flash Charge」を搭載した。2019年10月には、OPPO Reno Aceで65W SUPERVOOC 2.0スーパーフラッシュチャージ技術を正式に導入。2020年7月には125Wフラッシュチャージをリリースし、2022年のMWCでは、わずか9分でフル充電できる240W SUPERVOOCフラッシュチャージを発表し、急速充電技術の新たな基準を打ち立てた。

OPPO A78は、きっと気に入ってもらえる2色、アクアグリーンとミストブラックで展開され、モダンな外観とスリムで軽量なレトロデザインを採用している。OPPO A78の重量はわずか180gだ。アクアグリーンモデルはシンプルで流れるようなルックスの「ダイヤモンドマトリクスデザイン」を採用し厚さ7.99mm、ミストブラックモデルは「OPPOグローデザイン」を採用し厚さ7.93mmとなっている。

Aシリーズの新製品OPPO A78は、間もなくミャンマー市場に登場する。詳しい最新情報は下記のリンクから確認できる。OPPOは今後も価格やさらなる詳細を順次発表していく予定だ。