OPPOは、自社の製造サービスと技術革新への取り組みや姿勢をより深く知ってもらうため、11月16日より公式Facebookページで一連のOPPOブランド動画を公開してきた。さらにOPPOは、OPPOに関する質問に答える「BINGOキャンペーン」と、興奮に満ちた賞品が当たる「Best Memory at Workキャンペーン」も実施している。
Photo Source https://www.facebook.com/oppomyanmar/
OPPOは常に、会社の企業文化と中核的な価値観である「本份(Benfen)」、ユーザー主導、目標志向、そして完璧を目指す姿勢といった点をあらゆる場面で徹底することを重視している。ユーザーの要望や要求を満たそうとする姿勢のもと、OPPOは社員を家族のように扱い、会社とともに成長できるようあらゆる面でサポートしている。OPPOは、部品の在庫があれば1時間以内にソフトウェア・ハードウェアの修理を行う「1時間フラッシュ修理」サービスを提供しており、ミャンマー全土で97%を超える満足度を得ている。同様に、プロモーターとしてOPPOでキャリアをスタートさせたKo Than Aung氏は、会社から奨学金を受けるなどあらゆる面での支援を受けた結果、大きな成果を上げることができたと語り、現在では多くの人々の前でOPPOの新ブランドを紹介するステージに立っている。
OPPOはユーザーの要望や需要を満たすことを重視しており、品質を維持するため製品の85%を自社工場でのみ生産し、130以上の精密なテストを経て初めて市場に流通させている。さらに、製品の品質管理プロセスをより良く行うため、2020年8月10日にOPPOテックテストセンターが正式に稼働を開始した。このセンターでは、研究・技術開発プロセスを推進できるほか、携帯電話、スマートウェアラブルデバイス、CPEなどの電子機器の品質をより厳密に検証することができる。
OPPOテックテストセンターは、SGS、Sporton、BTLといった業界トップクラスの試験機関の基準を満たしており、認証機関であるITS、TÜVラインランド、TÜV SÜDとも連携するほか、SRRC・TLCとの戦略的協力も行っている。
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OPPOテックテストセンターは、3,000平方メートルの広さを持ち、多様な試験室を備えている。携帯電話・テレビ・パソコンからの電磁干渉の検査、電磁的特性が人体に与える影響の検査、スマートフォンのセルラー信号強度・通話品質・アンテナ角度の検査、音質の検査、携帯電話使用時の発熱問題の検査など、その他の重要な検査もEMC試験室、SAR試験室、OTA試験室、オーディオ試験室、RF適合性試験室などで詳細に実施できる。「先進技術でOPPOの生活をより豊かに」というミッションのもと、OPPOテックテストセンターは設立され、より優れた5Gの未来に向けた技術研究開発の拠点となっている。
さらにOPPOは、11月19日に会社の姿勢と努力を伝える動画に関する「BINGOキャンペーン」を、11月25日には「Best Memory at Workキャンペーン」を成功裏に実施した。多くのOPPOファンがそれぞれのコンテストに参加し、BINGOキャンペーンの当選者であるKo Khine Zaw氏、Phyo Zin Kyaw氏、ZeRo氏、Gyung Naw氏、Lin Smile氏には、それぞれ30,000チャットの携帯電話料金がプレゼントされた。
Photo Source https://www.facebook.com/oppomyanmar/ Best Memory at Workキャンペーンで特別賞「OPPO F17」を獲得したJuly Win氏は、ホテル部門のスタッフ全員が自分を家族のように扱ってくれたこと、父親が入院し輸血が必要になった際には献血をして支えてくれたことなど、自身の経験を語った。次に、最優秀コメント賞を受賞したThiri氏は、未成年で学歴もなかった当時、仕事探しに苦労していたが、OPPOがプロモーターとして採用してくれたことで自信を得られたと話した。続いて、OPPO Enco W31を獲得したAung Pyae Sone氏は、最初に働いた会社での充実した研修のおかげで、現在は有名なホテルやレストランでバーテンダーとして活躍していると語った。その後、慰労賞としてOPPO Enco M31を受賞したSoe Htet Paing氏は、OPPOで働き始めてから、周囲のスタッフの助け合いのおかげで少しずつ借金を返済できるようになったと話した。最後に、慰労賞のOPPO Enco 11を受賞したSoe Htet Paing氏は職場での言語の壁に直面した経験を、OPPO Enco M31を受賞したWai Yan Htet氏はコピーショップで働いていた頃の苦労やエピソードを語った。