Mytelは、2019年度においてミャンマー政府への商業税納税額が民間外資系企業の中で8番目に多い企業として認定されたことを発表した。ミャンマー通信市場に最も新しく参入した通信事業者でありながら、Mytelは短期間のうちに商業税の納税額が上位に入る民間外資系企業100社の一つに数えられるまでになった。
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Mytel対外関係最高責任者のニラー・エイ博士は次のように語った。「税収は国と国民の双方にとって非常に重要なものです。すべての個人・組織が納税という義務を果たすことは極めて重要です。ミャンマーで事業を営む誠実で責任ある企業として、Mytelは定期的に納税義務を果たしてきました。国内で商業税納税額の多い外資系企業のリストに名を連ねることができたことを大変嬉しく思うとともに、多くの雇用を生み出し、国の税収に貢献できていることを誇りに思います。Mytelはミャンマーの人々と手を取り合いながら発展を加速させ、ミャンマーで成功する企業であり続けるために努力を続けます。また、革新的なサービスを通じて、より良い通信ネットワークとミャンマーの人々の明るい未来の実現をお約束します」。
財務計画省内国歳入局が発表した報告書によると、Mytelは商業税納税額が最も多い民間外資系企業の中で8位にランクインした。Mytelは通信・製造・サービス各分野の大手外資系企業とともに、上位10社の納税企業リストに入っている。
Mytelは様々な企業の社会的責任(CSR)プログラムを積極的に展開しており、「Empower My Children」財団という慈善基金を設立した最初の通信事業者でもある。この財団を通じて、Mytelはミャンマー全土の先天性心疾患を持つ子どもたちの手術費用を支援している。さらに、新型コロナウイルス感染症の流行以降、Mytelは国民とともに数多くの寄付を行ってきた。これまでの現金・現物による寄付総額は2億4000万チャットに上る。
国民の福祉を第一に考える大手通信事業者として、Mytelは今後もこのような困難な時期において手頃な価格の革新的なサービスの開発・提供を通じて国を支えていく方針だ。さらにMytelは、ミャンマーとその人々が望む未来を築けるよう、革新的で双方向性のあるサービスの開発に力を注いでいく。
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Mytelは、国際通信サービス市場で10年以上の実績を持つViettel Technologiesと提携している。Mytelは最新テクノロジーを活かしつつ、ミャンマーの文化に寄り添った、最高品質で顧客に優しいサービスの提供を目指している。
Mytelはミャンマーを代表する通信事業者の一つであり、最先端の通信インフラを構築することで最新の4.5Gネットワークによる人々のデジタルトランスフォーメーションを推進している。Mytelはミャンマーで5Gネットワークも展開しており、eSIMおよびVoLTEシステムを初めて導入した通信事業者でもある。
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