MPT、地域社会との協力による「Myanmar In Our Heart」キャンペーンを推進

ミャンマー初かつ最大手の通信事業者であるMPTは、デジタルインフラの整備を通じて国内の変革を牽引し、現代的な通信の恩恵を国内すみずみまで届けてきた。そしてこのたびMPTは、地域社会との協力の一環として「Myanmar In Our Heartキャンペーン」を推進・実施している。

画像提供 – https://www.mpt.com.mm

MPTによれば、私たちの社会が日々直面する困りごとの多くは、地域社会と手を取り合うことで乗り越えられるという。MPTは、地域コミュニティやNGO団体、政府機関を巻き込みながら、以下の活動に継続的に取り組んでいる。

  1. 全国献血活動

MPTの全国献血活動は、献血の大切さについて社会の意識を高め、命を救う清潔な血液を提供するボランティアを全国で募る、継続的な取り組みだ。献血活動はヤンゴンの国立血液センターで実施され、同時に全国17か所の地域病院でも同様に行われている。これまでに、MPTの社員や地域住民を含む3,000人以上が、全国の血液センターや病院で貴重な献血に協力してきた。

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  1. 全国植樹活動

この取り組みは、自然災害や炭素排出のリスクを減らし、植樹の大切さについての意識向上を通じて、自然環境と生物多様性の保全を市民に呼びかけることを目的としている。この「MPT Green Movement」の取り組みのもと、これまでに8,000人によって12,000本を超える木が植えられてきた。

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  1. 全国クリーンキャンペーン

MPTは「Clean and Fresh To Move Forward」と名付けた大規模な全国清掃キャンペーンを定期的に開催しており、MPT社員やその家族・友人、そして一般市民が力を合わせ、全国の人気観光地や由緒あるパゴダ、公共の場所に落ちているゴミを清掃・撤去している。この大規模な取り組みは、こうした地域に住み、働く人々の間で、清潔で衛生的な地域社会を保つことの大切さについて意識を高めることを目的としており、2017年・2018年の2年間で延べ15,000人以上が参加した。

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MPT-KSGMジョイントオペレーションズの副最高執行責任者を務めるウー・ミン・テイン・トゥン氏は、次のように述べている。「MPTは、私たちが事業を営む地域社会に対して、事業を通じて得られた恩恵を還元していきたいと考えています。地域社会が発展するにつれ、そのニーズも大きくなり、私たちのサービスもその高まるニーズに応えられるよう進化していきます。これはMPTとミャンマーの人々の双方にとって、互いに利益をもたらす、共生的で持続可能な関係になります。私たちは今後も、テクノロジーの面だけでなく、人間としての総合的な発展の多くの側面において、ミャンマーを前進させる支援を続けていきます」

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「Myanmar in Our Heart」という価値観を胸に前進を続けるMPTは、7月18日に8回目となる献血プログラムを、雨季にあたる7月・8月には3回目となる全国植樹プログラムを予定している。また、ゴミの適切な処理についての意識を一般市民に広めるため、2020年1月にはミャンマー全州・全管区で3回目となる清掃プログラムの開催を計画している。

MPTのCSR活動や製品・サービスについて詳しくは、www.mpt.com.mm およびMPT公式Facebookページhttps://www.facebook.com/mptofficialpageを参照。