5月6日から6月28日まで実施されるMPTの全国インターンシッププログラム2019は、MPT本社と研修センター、および各州・管区事務所にて、MPTの現地スペシャリストによって進められる。2,300万を超える契約者数を誇るミャンマー初かつ最大手の通信事業者であるMPTは本日、29の工科大学・コンピューター大学から396名の最終学年の学生を、狭き門であるインターン生として受け入れたと発表した。教育省・運輸通信省と協力して実施される本プログラムは、次世代の通信業界のリーダーとなる学生たちの成長を後押しする貴重な機会となる。

写真提供- MPT Myanmar( https://www.facebook.com/mptofficialpage/)
17の州・管区にある工科大学・コンピューター大学から合計253名、ヤンゴンの大学から合計143名が参加し、学生たちはMPTの施設見学を通じて通信事業の実務についての知見を得るとともに、最新のネットワークシステムの管理・保守を含む業界関連の知識に触れる研修を受ける機会が与えられる。
今年MPTは、ヤンゴンで参加した143名のインターン生の中から選抜した15名を、ヤンゴンのアロン・タウンシップにあるMPTのネットワーク・オペレーション・センター(NOC)にて、より実践的なプログラムと実地研修へと進ませる。
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「MPTインターンシッププログラムは2018年に始まり、これまで全国の工科大学・コンピューター大学から合計1,300名の最終学年の学生を受け入れ、職場でのスキルと業界知識の向上に貢献してきました。今年もまた、大学生の皆さんに、実際の職場での知見を通じてより実践的なスキルと学術的な経験を得られるインターンシップの機会を提供できることを大変嬉しく思います。このプログラムを通じて、15名のインターン生がMPTのネットワーク・オペレーション・センター(NOC)にて、経験豊富な現地・海外のスタッフとともに、さまざまな業務にわたる進行中のプロジェクトに携わることになります。選ばれたすべての学生の皆さんにお祝いを申し上げるとともに、間もなく私たちの次の取り組みでお迎えできることを楽しみにしています」と、MPT-KSGM Joint Operationsのディピュティチーフオペレーティングオフィサーであるウー・ミン・テイン・トゥン(U Myint Thein Tun)氏は語った。
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MPTの全国インターンシッププログラム2019では、オリエンテーション、健康・安全・環境(HSE)意識向上研修、情報セキュリティ研修、必須のビジネススキル研修、技術研修が学生たちに行われる。その後、学生はそれぞれの専門分野に関連するさらなる作業に取り組むため、少人数のグループに分かれ、最終プレゼンテーションへと進む。
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「私たちは、大学での学びの場と実際の現場での経験との違いを常に意識しています。MPTでインターンとして力をつけられるこのプログラムは、ネットワーキング、固定回線、モバイルネットワークなど、大学で学んだ内容を実践的な経験として身につける助けになります。私たちのような工科系の学生に対するMPTのこうした支援に深く感謝するとともに、今後の学年でもぜひこの取り組みを続けていただきたいと思います。こうした機会があるからこそ、ミャンマー初の大手通信事業者であるMPTとともに歩む学びの道を選ぶ価値があると感じています」と、マンダレー工科大学の電子通信専攻の最終学年生であるマウン・ピェー・ソン・ゾー(Mg Pyae Sone Zaw)氏は語った。
責任ある企業として、MPTは事業を展開するあらゆる分野で若い世代の育成に力を注ぎ続けており、これはさまざまな取り組みの中でも目標達成に向けた大きな一歩となっている。MPTは今後も教育省・運輸通信省との協力関係を拡大していく方針だ。
本プログラムおよびMPTの主要なCSR分野に沿ったさまざまな取り組みについての詳細は、https://www.mpt.com.mmを参照。本プログラムに関するその他のお問い合わせは、106までお電話いただくか、Facebook(facebook.com/mptofficialpage)までご連絡を。