KBZPayは、全国的なつながりの大切さをテーマにした初のキャンペーンを実施する。「つながり」の象徴として、一連の広告がテレビおよびオンラインメディアで放映される予定だ。

画像提供:Myanmar Tech Press
この広告シリーズの目的は、ミャンマーで最も利用されているモバイルウォレットアプリを使うメリットを人々に知ってもらうこと、そして特に友人・家族・ビジネスの間でのつながりをより深めてもらうことにある。このキャンペーンに関するメディア向けの体験会が、2019年7月12日に開催された。

画像提供:Myanmar Tech Press
KBZPayのエージェントバンキング部門責任者を務めるウー・ソーコーコー氏は次のように述べた。「KBZPayは、支店に頼らない金融サービスを実現するための技術的な鍵であり、誰もが利用できる金融サービスを通じて国民の生活水準を向上させるものです。KBZPayの仕組みの中では、利用者・店舗・代理店、そして銀行までもが、経済の移行期を支える存在としてともにつながっています」。同氏はさらに、「昨年以降、KBZPayは数百万人ものミャンマー国民をデジタル経済に巻き込む『つながり』の象徴となってきました。この勢いを受けて、KBZPayが一人ひとり、家族、友人、そしてビジネスをどのようにつなげているのか、その暮らしの実例を伝える全国キャンペーンを始めました」と語った。

画像提供:Myanmar Tech Press
KBZPayは、KBZPayモバイルウォレット利用者同士のつながりをテーマにした全3話のミニシリーズを放映する。この作品は、モバイルウォレットを使って用事を済ませたあとの満足感にスポットを当てて撮影された。
シリーズの主演を務めたピュエピュエさんは、KBZPayへの思いを次のように語った。「全国の誰もがモバイルウォレットサービスを使えるようにすることは、とても重要だと思っています。KBZPayとのコラボレーションは、私にとってとても良い経験になりました。KBZPayがスマートフォンを通じて人々をつないでいるように、この作品を通じて、日常の中で大切な人ともっとつながりを感じてもらえたら嬉しいです。私自身、以前からKBZPayを使っていますが、とても使いやすく作られていると感じます。レストランで使うのがお気に入りで、支払いがほんの数秒で済みます。現金を数える必要もなく、正確に会計ができ、小銭の心配もいりません」

画像提供:Myanmar Tech Press
KBZPayを使えば、銀行に足を運ばなくても安全かつ便利にアカウントを管理できる。銀行口座の有無にかかわらず、MPT・Telenor・Ooredoo・MyTelのいずれのSIMカードを使ったスマートフォンからでも、無料で新規にKBZPayアカウントを作成できる。KBZPayは2018年8月に初めて提供開始され、1年も経たないうちに200万人を超える利用者を獲得し、登録代理店数も10万か所を超えている。新規のKBZPayアカウントは、以下のリンクから作成できる。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kbzbank.kpaycustomer