ミャンマーで最も人気の音楽ストリーミングアプリJOOXが、初の音楽アワード企画「JOOX 2020 Half Year Awards」を開催する。8月3日から14日まで、JOOXアプリ上でオンライン開催される。
この12日間、すべてのJOOXユーザーは、今年上半期の人気曲・アーティスト上位100組の中から、お気に入りへ投票できる。投票期間終了後、JOOXは上位5組のアーティストと上位5曲にゴールドメダルを授与する。
JOOXは8月3日から14日まで、2020年上半期の人気曲トップ100・人気歌手100組をJOOXアプリ上で発表し、無料会員は1日最大100回、VIP会員は1日最大150回投票できる。さらに、上位5組のアーティストと上位5曲に投票したファンの中から抽選で10名に、特別賞品と1年間のJOOX VIPパッケージが贈られる抽選プログラムも実施される。
写真提供 https://web.facebook.com/JOOXMyanmar/
JOOX Myanmarのカントリーマネージャーであるジョン・チャン氏は、次のように述べている。「この困難な時期にあっても、新しいサービスやキャンペーンをご提供できることをJOOXは誇りに、そして喜ばしく思っています。音楽は日常から解き放たれ、時を忘れさせてくれる最良の手段だと私たちは信じており、こうした時期だからこそ音楽イベントを求める人々の思いを強く感じています。今回のハーフイヤーアワードが、JOOXメンバーの皆さんが素晴らしいアーティストや楽曲への愛を投票という形で示していただける楽しい機会になると同時に、音楽家たちが私たちの人生を豊かにする創作活動を続けていく励みになればと願っています」
すべての音楽ファンの皆さんに、ぜひログインして皆さんの声を聞かせていただきたいと思います。」最も多くの票を集めた上位5組のアーティストと上位5曲は、JOOX Myanmar主催の今後の「JOOX Myanmar Music Awards(JMMA)」にノミネートされる。
JOOXは、香港、マカオ、タイ、インドネシア、マレーシア、ミャンマーなどアジア各国市場で展開されている「フリーミアム」型音楽ストリーミングアプリで、世界で2億9,000万人を超えるユーザーを抱え、再生回数は150億回に上る。各国のユーザーの音楽の好みに合わせたサービスを提供している。JOOXの楽曲の多くは誰でも無料で聴けるが、一部の楽曲は有料のVIP会員登録が必要となる。
今回のハーフイヤーアワードは、JOOXがCOVID-19危機の始まり以降に手がけてきた数々のオンラインイベントの延長線上にあるものだ。国内外のアーティストによるライブパフォーマンスを配信したワールドミュージックデー音楽フェスティバル「Sounds of Happiness」や、「ステイホーム」期間中に家に閉じこもりがちな人々の気分を高め、健康ガイドラインへの意識を広めることを目的とした一連のモチベーション系プレイリストなどが、その一例だ。
JOOXは、音楽を愛するすべての人のために作られた音楽アプリだ。世界中から集めた3,000万曲を超える楽曲ライブラリーを通じて、お気に入りのアーティスト、楽曲、アルバム、パーソナライズされたプレイリストとユーザーをつなげる。おすすめ楽曲やユーザーの好み・気分に合ったラジオステーションを通じて、新しい音楽との出会いも楽しめる。JOOXは現在iOS、Android、デスクトップ(Windows/Mac)で利用でき、いつでもどこでも無料で高音質な音楽体験を楽しめる。