Huaweiは、アップグレードされた「HUAWEI TruSense」システムを世界に向けて発表した。このイノベーションを軸に構築された同システムは、正確で科学的根拠に基づいた健康・フィットネス技術をユーザーに届けるというHuaweiの使命における、新たな節目となる。
Huaweiは11年前にウェアラブル分野に参入し、これまでに世界で1億5,000万台以上のウェアラブルデバイスを出荷、Huawei Healthアプリのユーザー数は5億2,000万人を超えている。IDCによると、2024年第1四半期時点でHuaweiはウェアラブルデバイスの出荷台数で世界1位となり、中国市場では5年連続で首位を維持している。

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HUAWEI TruSenseシステムの発表イベントで、Huaweiのスマートウェアラブル・ヘルス製品ライン責任者であるリコ・チャン氏は、次のように述べた。「TruSenseはHuaweiにとって重要なイノベーションの成果であり、健康・フィットネスを追跡するセンサー技術においてHuaweiを最前線にとどめる技術です。このデジタルヘルス分野での進化は、ユーザーがより健康的なライフスタイルを追求する助けとなります」
世界中のユーザーが健康の重要性をますます意識するようになる中、使いやすさ、包括性、モニタリング機能の精密さを備えた製品への期待も高まっている。このニーズに応えるため、Huaweiは重要な健康データをモニタリングする最新技術を統合した「HUAWEI TruSense」システムを発表した。TruSenseは、精密性・包括性・高速性・適応性・透明性・再現可能な分析という6つの特性を軸に構築された、デジタルヘルス・フィットネスの新たなパラダイムだ。

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継続的なバイタルサインモニタリングにおける長期的な精度を確保し、肌の色・手首のサイズ・気象条件といった、それぞれセンサーの測定値に影響を与えうる要因が異なる状況でもより高速に結果を出すため、Huaweiは光学・電気・物理科学の研究に多額の投資を行ってきた。Huaweiのこうしたイノベーションのおかげで、心拍数・血中酸素飽和度(SpO2)・血圧といった中核的な指標の精度は、該当する健康分野の公的な業界団体からも認められている。
HUAWEI TruSenseは60項目以上の健康・フィットネス指標を測定でき、身体の6つの主要システムを評価し、メンタルウェルネスの側面まで測定できる。センサーはユーザーの心拍数と自律神経系のデータをモニタリングする。このデータはアルゴリズムによって分析され、ユーザーのメンタルウェルビーイングとストレスレベルを評価することで、健康な体と健やかな心の両方のメリットをユーザーが享受できるようサポートする。

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HUAWEI TruSenseシステムが備える適応性・透明性・再現可能な分析は、世界のデジタルヘルスエコシステムのあらゆる領域のパートナーが、健康・フィットネス技術の未来を形作る助けとなる。この分野において、Huaweiは遠隔医療から家族の健康管理まで、さまざまな分野の150社を超えるパートナーと先進的な研究で協業してきた。
今後数年間、HUAWEI TruSenseシステムは健康・フィットネス科学のイノベーションを通じてユーザーの生活を豊かにする取り組みを続けていく。HUAWEI TruSenseシステムを搭載した最初の新型ウェアラブル製品は、この9月に発売される予定だ。