foodpanda(フードパンダ)は、フードデリバリーのテクノロジープラットフォームとして、アプリの全ユーザーが本当に好きなことのためにもっと時間を使えるよう後押しする新しいブランド哲学「Live Like a Panda」を打ち出した。

画像: foodpanda
#LiveLikeAPandaキャンペーンは、パンダの生き方――シンプルで、自分が一番幸せを感じることに忠実な暮らし方――をモチーフにしている。このコンセプトを形にするため、foodpandaのチームメンバーは長い時間をかけてパンダを観察し、そのマイペースでストレスの少ない生き方からインスピレーションを得た。狙いは、人々が喜びを感じられることのために時間をつくり、どんな状況でも毎日を自分らしく生きられるよう後押しすることにある。こうしたリラックスした、のびのびとした暮らし方をユーザーや地域社会に広めるため、foodpandaは5月27日・28日の2日間、ヤンゴンのJunction Cityで「Live Like a Panda」のローンチイベントを開催し、さまざまな趣向を凝らしたアクティビティを用意した。

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foodpandaのカンボジア・ラオス・ミャンマー担当マーケティング責任者、ノリーン・ユン氏は次のように語った。「私たちは、お客様がどんな状況に置かれていても、その日その日を自分らしく充実させ、大切な人や好きなことのために時間をつくり、本当の意味でのびのびと過ごせるようにしたいと考えています」。
さらに同氏は次のように付け加えた。「『Live Like a Panda』というブランド哲学は、人生をできる限り充実した、意味のあるかたちで生きるという考え方に基づいています。私たちは日々の責任に追われるあまり、本当に楽しいと感じることを後回しにしてしまいがちです。そうした優先事項に埋もれがちな日常の中で、#LiveLikeAPandaというブランド哲学を通じて、人々が本当に幸せを感じられることのためにも時間をつくれるよう後押ししたいと考えています。愛する人と過ごす時間、情熱を注げることに使う時間を増やし、自分自身をケアすることも大切です。foodpandaプラットフォームの迅速で便利なサービスを通じて、お客様が本当に大切なことのために時間をつくれるようサポートしていきたいと思っています」。

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foodpandaは今後も、プラットフォーム上のレストランやパートナー、そして配達員(パンダライダー)がより良い体験を得られるよう、技術面のアップグレードを継続していく方針で、これにより彼らも自分らしい生き方を実現できるようサポートする。料理好きな人々に向けては、foodpandaプラットフォーム上で料理への情熱をビジネスにつなげる「Homechef」プログラムや、パンダライダー向けの研修プログラム・トークショーも引き続き展開していく。