SNSサービスを提供するFacebookは、ミャンマーでの安全保障上の懸念に対し新しいセキュリティ機能を導入
SNSサービスを提供するFacebookはミャンマーで新しいセキュリティ機能を導入した。 これにより、ユーザーは自分のプロフィールを友達以外のユーザーから隠すことが出来るようになった。 Facebookは、このように人々がより安全に使用出来る様にするための新しい方法を常に模索している。 そして、自己表現のための安全なプラットフォームを提供することとしている。 なぜこのような導入があったかというと、ミャンマーの現在の状況と、ここ数週間でセキュリティー上に問題があり、ミャンマーの活動家、ジャーナリスト、市民社会グループによる会談を含む、様々な分野で提起された安全保障上の懸念が問題となった為だ。 現在、追加のセキュリティ対策も必要であるとされている。 Photo Source: https://drive.google.com/drive/folders/1CzvWBQkXi2tJmki6a6hKxIVvsM_ZVsVs 今回導入された新しい機能により、ユーザーは自分のプロファイルをオフにして、自分の Facebook体験をより細かく設定、制御出来るようになる。 他にもプライバシー設定の既存のセキュリティ機能に加えて、Facebook プロフィールに多くの新機能を 1 ステップで簡単に追加出来る仕様へと変化した。 プロフィールをオフにすると、Facebookに友達以外の人は、プロフィール写真やカバー写真にズームインしたり、他の場所で共有またはダウンロードしたり、タイムラインの写真や投稿 (以前の投稿と新しい投稿の両方) にアクセスしたり、これらの操作を行う事が出来なくなる。 そしてプロファイルがオフになっていることを示す警告メッセージがプロファイル ページに表示される。 アジア太平洋地域の開発途上国の公共政策担当ディレクター、Rafael […]




