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ミャンマーのタクシー配車アプリ事情

タクシー配車アプリとしては世界的にUberが圧倒的なシェアを誇っているが、 ミャンマーにはUberはまだ進出しておらず、独自のアプリがいくつか出てきている。 —- 【OWAY RIDE】 OWAY RIDEはヤンゴンとマンダレーで24時間サービスをしている。 ミャンマー独自のアプリであるOWAY RIDEでは、予め予約して、いつ、どこに迎えに来てほしいかを指定することができる。 ドライバーはOWAY RIDEが選定した人で、道順もGPSで記録しており、安全である。 また、何かあった場合にもコールセンターに連絡できる。   【Hello Cabs】 Hello CabsもOWAY RIDEと同様に車両にGPSを配備していて、安全に配慮することのできるドライバー、綺麗な車両で24時間休みなくサービスを提供している。 時間と場所を指定するのに電話やメッセージも使用可能となっている。決済もアプリで可能らしい。   […]

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Zawgyi?Unicode?ミャンマーの文字コード問題

ミャンマーではUnicodeではなくZawgyiというフォントを使っている人が多い。 そのためにwebサイトやSNSで書かれている文字もZawgyiフォントであることが多く、 Zawgyiフォントをインストールしていなければ文字化けしてしまうことが多い。 ミャンマー政府がUnicodeに統一するという方針を出しているが、大半の人がZawgyiフォントを使っているために、なかなか切り替えが進んでいない。 キーボードの配列が違うので、Zawgyiで入力してきた人は余程不便なことがなければ、Unicodeには簡単には移れない。 Unicodeが一般的に使われるようになって、PC、タブレット、スマートフォンの買い替えが一巡するまで少なくとも数年はZawgyiフォントが使われなくなることはないだろう。 webサイトを作る側からすると、厄介な問題である。 1.Unicodeが普及することを見越して、Unicodeでwebサイトを作る 2.ZawgyiからUnicodeへの移行は時間がかかるので、Zawgyiでwebサイトを作る 3.UnicodeとZawgyiのwebサイトを両方作る のいずれかを選択することになるが、2や3を選択するwebサイトが存在することがZawgyiからUnicodeへの切り替えを阻む要因になるので、1を選択するwebサイトが増え、Unicodeへの切り替えが進んでいくことを期待する。

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