ATOMは、5つの僧院学校・宗教学校のインフラと施設を改善する学校開発プログラムの第2フェーズを開始し、1,200人を超える生徒たちに恩恵をもたらす取り組みを進めている。この第2フェーズには、ATOMの「Advancing Life and Education」という使命の一環として、5億400万チャットが割り当てられた。

画像: ATOM
2022年12月から2023年にかけて、ATOMとその現地パートナーは、学校開発プログラム第2フェーズの一環として、カイン州カウカレイ郡区のカウパラン学校では女子寮の建設(1億8000万チャット相当)、ラカイン州グワのダンマ・トゥッカ学校では女子寮の建設(1億チャット相当)、ヤンゴン管区オウカンのMadrasah Arabia Anwarul-Uloom男女寄宿学校では全長1,195フィートの塀の建設(1億チャット相当)、ヤンゴン管区マヤンゴン郡区のミャンマー・クリスチャン・フェローシップ・オブ・ザ・ブラインド(MCFB)では点字資料を作成するための点字プリンターと印刷用紙の提供(5630万チャット相当)、ヤンゴン管区タンリンのマンガル・セヴァシュラムでは160kVAの電力変圧器の提供(7080万チャット相当)といった活動を実施する予定だ。
ATOMの副CEOであるU Win Paing Kyaw氏は次のように述べている。「教育機関を支援し、生徒たちがより良い環境で学問的に成長できるようにすることは、より良い社会・経済的な成果に向けて生活と教育を前進させるというATOMの目標の一環として、私たちが最優先事項として取り組んでいることです。学校開発プログラム第2フェーズにおける5校への支援内容は、それぞれの学校と生徒のニーズ、当社チームによるデューデリジェンス調査およびインパクト評価、そして宗教的・社会的な包摂性への配慮に基づいて決定しました」

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U Win Paing Kyaw氏はさらに、「私たちは2022年、学校開発プログラムに対しておよそ7億チャットを拠出しており、来年もさらなる支援を続け、生徒たちがより良い学習環境の中で教育を受け、学問的な成功を追求できるよう後押ししていきます」と付け加えた。
2022年8月、ATOMは僧院学校や孤児のための学校において、より良い教育・生活環境を作るための寄付として10億チャットの拠出を発表しており、これによりおよそ5,000人の子どもたちや若者に良い影響がもたらされる見込みだ。
学校開発プログラムの第1フェーズでは、ATOMはヤンゴン管区タイッキー郡区タネッチャウン村のYGW僧院教育学校における学校活動用式典ホールの建設と、ヤンゴン管区タンリンのバガンタウン村にあるダンミカラマ僧院学校における校舎の建設に資金を拠出した。
参照元: https://en.myanmartechpress.com/atoms-advancing-life-and-education/