サムスン・ミャンマー、地震被災地域に総額14億チャット相当の家電製品を寄贈

サムスン・ミャンマーは、ミャンマー中部を襲った大規模地震の被災地域の復興支援に、継続的に取り組んできた。今回、サムスン・ミャンマーは、マンダレー、ザガイン、ネピドー、インレー湖の甚大な被害を受けた地域で支援を必要としている団体に対し、総額14億チャット相当の家電製品を寄贈した。

画像:サムスン

サムスン・ミャンマーは、公立病院、高齢者ケアホーム、孤児院、僧院教育学校、パゴダ、社会救済センター、空港など、様々な団体・施設にテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンといった家電製品を配布・設置した。また4月には、地震で被害を受けたマンダレーおよびネピドーのサムスン製携帯電話・家電製品を対象に、無料修理サービスを提供し、工賃なしで点検・修理を行った。現在も、ザガイン、ネピドー、インレー湖における清潔な水という基本的なニーズに応えるため、サムスン・ミャンマーは太陽光発電式の浄水施設の建設・寄贈も進めている。

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サムスン・ミャンマーは、自然災害によって被害を受けたミャンマーの人々とともに連帯し、現地の各団体と協力しながら、復興に向けてできる限りの支援を提供し続けていく。