世界的なスマートフォンブランドOPPOは、ミャンマー各地で発生している洪水被害からの復興を支援するため、4,000万チャット(400ラック)相当の物資を寄付した。
OPPOミャンマーAEDは、Khine Hnin Wai財団と提携し、洪水被災コミュニティの復興のために必要不可欠な物資として3,000万チャット(300ラック)相当を寄付するとともに、カローおよびインレー地域で必要とされている毛布として1,000万チャット(100ラック)相当も寄付する。

画像:OPPO
OPPOミャンマーAEDは、これまでにもミャンマー各地で井戸の寄贈プロジェクトを実施しており、これまでに13基の井戸を建設してきた。今回は地域貢献活動の一環として、国内各地の必要な地域に対して寄付を行っている。
今回の寄付は、OPPOミャンマーAED自身の善意だけでなく、OPPOミャンマーを日頃から支え、大切にしてくださっているすべての方々の思いを反映したものでもある。OPPOミャンマーAEDは、この自然災害の影響を受けたミャンマーの人々の悲しみに寄り添い、被災されたすべての方々に対し、必要とされる場面ではいつでも支援できるよう備えていく。ミャンマーの人々がこの自然災害を乗り越えられるよう祈りを捧げるとともに、OPPOミャンマーAEDは、洪水被災コミュニティの長期的な復興支援を、できる限りの形で続けていくことを誓う。