Galaxy Z Foldシリーズ、デザインの進化を振り返る

Samsungはディスプレイの中央から開く折りたたみスマートフォンシリーズをこれまでに5世代にわたり展開しており、まもなく第6世代が登場する予定だ。世代を重ねるごとに独自の進化を遂げてきたこのシリーズは、今や日常生活の質を高める本当に実用的なデバイスとして評価を確立している。そこで今回は、2019年の初登場以来、Galaxy Z Foldシリーズが世代ごとにどのように進化してきたかを振り返る。

画像: Samsung

Galaxy Fold ― 2019年

Samsungは2019年、革新的な技術と独自の折りたたみデザインを引っさげて初代Galaxy Z Foldを発売した。この第1世代Galaxy Foldは、折りたたみ時の厚さが17.1mm、重さは276グラムだった。

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Galaxy Z Fold2 ― 2020年

第1世代で得た経験を土台に、Galaxy Z Fold2ではデザイン・性能の両面で大幅な改良が加えられ、特にヒンジ部分は大きく進化した。折りたたみ時の厚さは16.8mmまで薄型化され、重さは282グラムとなった。

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Galaxy Z Fold3 ― 2021年

第3世代のGalaxy Z Fold3は、本体外装とヒンジの両方に防水技術を採用した、折りたたみシリーズ初の防水モデルとなった。またArmor Aluminiumの採用により従来世代よりも薄型・軽量化され、折りたたみ時の厚さは16mm、重さは271グラムまで削減された。

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Galaxy Z Fold4 ― 2022年

第4世代のGalaxy Z Fold4は重さを263グラムまで削減し、折りたたみ時の厚さは15.8mmとなり、当時のスマートフォン業界において最も軽く、最も耐久性に優れた折りたたみスマートフォンとしての評価を獲得した。

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Galaxy Z Fold5 ― 2023年

内部・外部の両面でアップグレードが施されたGalaxy Z Fold5は、折りたたみ時の厚さ13.4mm、重さ253グラムとさらに薄型・軽量化が進み、購入者から特に高い支持を得るシリーズとなった。

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Samsungの折りたたみラインナップの次世代モデルは間もなく登場する見込みで、強力なAI技術も搭載されると報じられている。最新のGalaxy Z Foldシリーズは、7月10日ミャンマー標準時19時30分より、フランス・パリから世界に向けて発表される予定だ。