MPT、国際海底ケーブル障害によるインターネット速度低下を修復へ

4月20日午前0時33分、MPT(ミャンマー郵政通信公社)が国際接続に利用しているSEA-ME-WE5海底ケーブルが、インドネシア沖の海上で障害を発生させ、MPTのモバイル・FTTH関連のインターネットサービス全体の速度低下を引き起こした。

MPTは、故障した海底ケーブルをできる限り迅速に修復すべく、関係機関と調整を進めている。それまでの間、MPTはお客様の利便性のためにインターネット速度を向上させるべく、新たな接続回線やルートの追加に取り組んでおり、修復作業の進捗については随時最新情報を提供していく。

MPTは、ご不便をおかけしていることを心よりお詫び申し上げるとともに、お客様のご辛抱に感謝申し上げます。

MPTはミャンマー初にして最大手の通信事業者であり、130年以上にわたり同国の通信セクターの発展を牽引してきた。一般消費者・法人向けに固定回線・モバイル通信サービスを提供し、国内最大の3Gネットワークを運営するとともに、MIMO 4×4技術を用いたミャンマー最速・最先端の4G/LTE+ネットワークを展開している。

2014年7月、MPTは日本のKDDI株式会社と住友商事による合弁会社であるKDDI Summit Global Myanmar(KSGM)と協力協定を締結した。ミャンマーの通信セクターの発展を加速させるため、MPTはKDDIおよび住友商事と提携し、10年間で合計20億ドルという、日本によるミャンマーへの投資としては史上最大級の規模の投資を行っている。

8,000人を超える従業員を擁するMPTは、KSGMとともにミャンマーの通信セクターの発展に引き続き取り組んでおり、企業の社会的責任(CSR)の価値観を守りながら、国の発展を後押しすべく尽力している。MPTは現在、2,100万人を超えるお客様にサービスを提供している。

詳細および利用規約についてはwww.mpt.com.mmを確認いただくか、106へお電話いただきたい。MPTのミャンマーにおける青少年育成の取り組みについては、mptcsr.foc.lotayamm.com/mptyouthで無料の企業紹介動画を視聴できる。