ミャンマー最大手の通信事業者であるMPTは、全国の顧客に最高水準のサービスを届けることはもちろん、支援を必要とするコミュニティのためにできる限りの取り組みを行うことにも力を注いでいる。
2015年以降、MPTは教育・保健・起業/中小企業支援という3つの柱を軸にCSR活動を展開し、新型コロナウイルス流行期をはじめ支援が必要とされるあらゆる場面で、「共に手を取り合って歩む」という約束を守り続けてきた。
2023年3月末までの間、MPTは教育・保健分野のプログラムや女性の社会進出を後押しする取り組み、ボランティア活動に加え、「マスターシェフ・オールスターズ」料理コンテストや「Shwe Eain Met」といった企画も支援してきた。マスターシェフ・オールスターズとShwe Eain Metは、人々の情熱や夢をかなえる場であると同時に、より良い社会と明るい未来づくりにも貢献するものだ。この1年間で、MPTはミャンマー各地のコミュニティ支援に14億チャット以上を投じてきた。MPTが支援してきた取り組みの様子は、以下の写真の通りである。

画像: MPT
MPTは今後も、全国の顧客に最高水準の通信サービスを届けるべく努力を続けていく。来る会計年度についても、4月から新たな全国規模の支援活動を開始する予定だ。ミャンマーの伝統文化を大切にするMPTは、来るティンジャン(水かけ祭り)の時期に合わせ、孤児院、老人ホーム、僧院・尼僧院、僧院教育学校をはじめとする全国各地の団体への寄付も行っていく。