Huawei Device Business Group(BG)ミャンマーは、最新フラッグシップモデル「HUAWEI Mate 50 Pro」(クンルンガラス・ヴィーガンレザー版)8GB+256GB構成に、新色「Carbon Black」を追加し、2月16日から市場で発売する。

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HUAWEI Mate 50シリーズは、Mateシリーズ誕生10周年を記念して作られたモデルで、期待を上回るほどの最先端技術が詰め込まれている。HUAWEI Mate 50 Proヴィーガンレザー版は、他機種の10倍の耐落下性能を誇る堅牢な「クンルンガラス」を採用している。Mateシリーズは、DxOMarkランキングでもトップの座を維持しており、中国国内で最も売れているスマートフォンでもある――予約注文数は245万台を超え、発売初日にはわずか10秒で在庫が完売した。HUAWEI Mate 50 Proヴィーガンレザー版はもともとオレンジカラーで発売されており、今回新色のCarbon Blackがミャンマー市場に登場することになる。
HUAWEIの「クンルンガラス」には、1000兆個規模のナノ結晶が含まれており、非常に頑丈で耐久性が高い。Mate 50シリーズは、スイスのSGSによる「5つ星ガラス耐落下認証」を取得した初のスマートフォンでもあり、IP68等級を取得しているため、防塵性能に加え水深6メートルまでの水没にも耐えられる。
Huaweiは2022年7月、独自のモバイルイメージングブランド「XMAGE」を発表しており、HUAWEI Mate 50シリーズにはそれを核とした「Ultra-Aperture XMAGEカメラ」が搭載されている。Ultra-Aperture XMAGEカメラは、従来比10倍の可変範囲を持つ物理可変絞りを特徴とし、光学系、機構、撮像技術、画像処理も強化されている。オートモードでは「Smart Aperture」がシーンに応じて自動的に絞りの大きさを調整し、プロフェッショナルモードに切り替えると被写界深度やぼかしを手動で調整できる。

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ポートレートモードでは、背景が自然にぼかされ被写体が際立つほか、ペリスコープ式望遠カメラは最大200倍ズームに対応する。広角マクロカメラはミリ単位の細部まで捉えることができ、ごく小さな粒子でさえも鮮明に描写する。HUAWEI Mate 50シリーズはマクロ動画撮影やマクロピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)にも対応しており、あらゆる動きを正確に捉えることができる。
HUAWEI Mate 50シリーズは、最新のEMUI 13を搭載した初のスマートフォンでもあり、より快適で便利な日常利用を実現するために作られている。「SuperStorage」機能は重複ファイルを自動的に削除し、あまり使われていないアプリを圧縮することで、(256GB ROMモデルで)写真や動画のために最大20GBの追加スペースを確保する。Mate 50シリーズの6.74インチ湾曲ディスプレイは120Hzのリフレッシュレートで動作し、1440HzのPWM調光によりちらつきを抑え、より快適な視聴体験を実現している。
参照元: https://en.myanmartechpress.com/huawei-mate-50-pro-8gb256gb-now-available-in-new-carbon-black-color/