世界的なスマートデバイスブランドであるOPPOは、新型「Reno4」をミャンマーで発売すると発表した。
先月中国で好評のうちにローンチされたReno4シリーズに続き、OPPOは各国の消費者ニーズに合わせた調整と、世界のユーザーに最先端の体験を届ける新機能を加えた上で、Reno4を他の市場へも展開していく。今回のグローバル版Reno4は現地市場の事情に合わせて4Gに対応し、ユーザー中心の体験づくりに一貫して投資してきたOPPOならではの革新的な技術を搭載する。
画像出典 https://web.facebook.com/oppomyanmar/
Reno4を使えば、どんな瞬間でも創造性豊かなポートレート写真や動画を手軽に撮影でき、「はっきりと最高の自分」をカメラの前で表現できる。最新のショート動画トレンドに乗って、動画撮影スキルをワンランク上げることも可能だ。さらに、まったく新しい顔認識機能やタッチレス操作にも対応しており、まるで未来を手にしているかのような感覚を味わえる。Reno4はGalactic BlueとSpace Blackの2色展開となる。
Reno4には、ポートレート撮影や動画撮影を新たなレベルへ引き上げる、多彩な創造的カメラ機能が搭載されている。Reno4があれば、誰もが自分らしいスタイルを苦もなく表現し、「はっきりと最高の自分」をあらゆるショットで際立たせることができる。YouTube向けの旅行Vlog、TikTok向けのショート動画、あるいは友人や家族との大切な思い出の撮影まで、Reno4はイメージング機能によって映像や写真をより魅力的に演出してくれる。
その一つが、写真・動画の両方に対応した新機能「AIカラーポートレートモード」だ。背景をモノクロにしつつ、被写体の人物だけを実際の色のまま際立たせることができる。AIカラーポートレートモードはセルフィーカメラ・リアカメラの両方で利用できる。
画像出典 https://web.facebook.com/oppomyanmar/
さらにReno4には、写真の基本的な品質にLLHDRアルゴリズムを組み合わせ、より豊かなダイナミックレンジを実現する「ナイトフレアポートレートモード」も搭載されている。街灯のある夜景でも、被写体の人物を明るく際立たせながら、印象的な夜間ポートレートを撮影できる。
動画プラットフォームの人気が高まる中、Reno4は創造力の限界を押し広げる革新的な動画撮影機能を提供する。960fpsの「スマートスローモーション」により、1秒間に960フレームを捉えることができ、一瞬の表情の変化や水しぶき・カラーパウダーが舞う瞬間など、アクションの真っ只中で見事なスローモーション映像を撮影できる。また「Ultra Steady Video 3.0」と合わせて、フロントカメラ初となる「Ultra Steadyモード」も搭載。強化された手ブレ補正により、激しい動きの中でも安定した映像を苦労なく撮影できる。リアカメラの「Ultra Steady Video」「Ultra Steady Video Pro」と合わせれば、歩いている時も、走っている時も、自転車に乗っている時も、質の高い自分撮り動画を撮影できる態勢が整う。
画像出典 https://web.facebook.com/oppomyanmar/
OPPOは世界有数のスマートデバイスブランドだ。2008年に第一号スマートフォン「スマイリーフェイス」を発売して以来、OPPOは美的満足感と革新技術の融合をたゆまず追求してきた。現在では、FindシリーズとRenoシリーズを中心とした幅広いスマートデバイス、ColorOSオペレーティングシステム、そしてOPPO CloudやOPPO+といったインターネットサービスをユーザーに提供している。OPPOは40カ国・地域以上で事業を展開し、世界に6つの研究機関と4つの研究開発センター、ロンドンに国際デザインセンターを構えており、4万人を超える従業員が世界中の顧客のより良い暮らしづくりに取り組んでいる。