ミャンマーのスマートフォン市場でカメラ品質の高さとタフさで知られるHUAWEIのYシリーズ。その中でも大容量バッテリーとOLEDディスプレイを搭載したHUAWEI Y8pが、6月1日に発売された。HUAWEIは新型Yシリーズ3機種(Y5p、Y6p、Y8p)の詳細と予約受付の開始を発表。価格はHUAWEI Y5pが119,000チャット、HUAWEI Y6pが179,000チャット、HUAWEI Y8pが199,000チャットで、いずれも2020年6月1日から購入可能となっている。
画像出典 https://consumer.huawei.com/mm/phones/y8p
HUAWEI Y6pは、20万チャット台前半の他の同価格帯スマートフォンと比べても大容量のRAM・ストレージ(RAM4GB+ROM64GB)を備え、ユーザーの日常生活をより快適にする一台に仕上がっている。さらに、5000mAhのバッテリーを搭載している点も、終日スマートフォンを使うユーザーやモバイルゲーマーにとって朗報だ。この5000mAhという容量は他のフラッグシップシリーズのスマートフォンと比べても優れた数値で、丸一日快適に使い続けられる理由のひとつになると見られている。このHUAWEI Y6pは、国内の携帯電話市場で179,000チャットで購入できる。
これまでのHUAWEI Yシリーズとは異なり、HUAWEI Y8pはシリーズ初のOLEDディスプレイ搭載モデルとなる。OLEDディスプレイは優れた発色と視認性を実現できる一方で、これまでHUAWEIではP シリーズやMateシリーズなど限られた機種にしか採用されてこなかった。HUAWEI Y8pでは、フラッグシップ機並みの画面体験を実現するため、6.3インチのHUAWEI Dewdrop DisplayにOLEDパネルを採用。加えて、OLEDディスプレイならではの機能として、AOD(常時表示ディスプレイ)、ダークモード、画面内指紋認証にも対応する。HUAWEIの定評ある48MP AIトリプルカメラシステムに加え、16MPのAIセルフィーカメラを搭載している点もY8pの見どころのひとつだ。RAMは6GB、内蔵ストレージは128GBで、SoCには710F、OSはAndroid 10ベースのEMUI 10.1を採用している。このHUAWEI Y8pは、6月1日から国内の携帯電話市場で199,000チャットにて購入できる。

画像出典 https://consumer.huawei.com/mm/phones/y8p
HUAWEI Y5pは、5.45インチのHD+解像度を備えたHUAWEI Full View Displayを搭載しつつ、価格は119,000チャットに抑えられている。RAM2GB、内蔵ストレージ32GBを搭載し、カメラは背面8MP・フロント5MPを採用。オフライン動画再生で約17時間、オンライン動画再生で約9時間の連続使用が可能で、3020mAhバッテリーの搭載により、1日あたり約13時間の利用に十分耐えられる仕様となっている。
手頃な価格の旧Yシリーズで人気を集めてきたHUAWEIだが、HUAWEI Mobile Servicesに対応した新しいY5p、Y6p、Y8pも、その価格の手頃さと性能の良さから今後ユーザーの間でトレンドとなりそうだ。
HUAWEI Y6p、Y8pの詳細は以下のリンクを参照。
https://consumer.huawei.com/mm/phones/y6p
https://consumer.huawei.com/mm/phones/y8p