テクノロジー・ロボット競技の祭典「MakerFest 2020」開催へ

テクノロジーとロボット競技をテーマにした「MakerFest 2020」が、1月24日・25日にヤンゴン、2月8日にマンダレーで開催される。

MakerFestは、1月24日・25日にヤンゴンのカマユッ郡区、ユニバーシティアベニュー通りとインヤ通りの角にあるアメリカンセンターで午前9時から午後4時まで、また2月8日(土曜日)にはマンダレーのチャンエーターサン郡区、26通りと71通りの角にあるジェファーソンセンターで午前9時から午後4時まで開催される。Photo Source – https://www.facebook.com/mf.myanmar/

来場者は、バーチャルリアリティ(VR)、3Dプリンティング、ロボティクス、人工知能、プログラミング、電子工作、クラフトをはじめ、興味のある技術系プロジェクトに無料で触れることができる。

MakerFestという名前の通り、会場では最も革新的で創造的なアイデアに出会うことができ、技術者や職人、デバイスを扱いたい人、エンジニア、アーティスト、そして全国の学生たちがアイデアや経験を共有する絶好の場にもなっている。

会場ではプロジェクトギャラリーや展示、ワークショップも行われる。ワークショップは無料で参加でき、3Dプリンティングやパソコン・スマートフォンのプログラミングなど、21世紀の今の時代に欠かせない新しい知識を学べる。Photo Source – https://www.facebook.com/mf.myanmar/

会場では、若者たちが手がけたロボットプロジェクトや、伝統的なアートワークとともに現代アート作品の展示、自分でも作れる手作りおもちゃ、ネット上でしか見たことのないような珍しいアイテムなども見ることができる。ロボット競技会では、お気に入りのチームを応援したり、自ら参加して競い合ったりすることもできる。

MakerFestのワークショッププログラムには、Micro:bitワークショップも含まれている。Micro:bitは、メイカーや学生向けに作られた小型コンピュータで、コンピュータプログラムの学習用に開発された。学びやすく使いやすいよう設計されており、世界中の学校や大学で最も役立つコンピュータの一つとなっている。Micro:bitを使ってプログラミングの書き方を学んだり、実際にプログラムを作る実験をしたりすることができる。参加できるのは13歳以上に限られ、聴講人数にも制限がある。

在ヤンゴン米国大使館は、2015年からMakerFestを開催してきた。参加を希望する人は写真付き身分証を持参する必要がある。スマートフォンやタブレットの持ち込みは可能だが、ノートパソコン、カメラ、金属製のアクセサリーは持ち込みが禁止されている。

詳細情報は以下のリンクを確認してほしい。

https://www.makerfestmm.com
https://www.facebook.com/mf.myanmar/